フェーズ5

朝練の日。実は夕べ遅くまで気がつかなかった。5時半に起きて、準備し集合場所へ。5名が参加。今日は桜峠から始まる坂3つコース。走り始めこそ寒かったが、坂を上るたびに暑くなる。最後は関津峠の急坂を上り、瀬田川沿いで解散となった。この練習がボクの体力を支えてくれている。


午後、会社を抜け出し、歯医者へ。まだインプラントの治療が終わらない。しかしもう基礎工事が終わっているので、あとは上モノをかぶせるだけの段階まで来ている。あと2回ほどで終了予定。治療が終わり、待合い室で座っていると、とんでもなくケバいおばちゃんが治療室から出てきた。かなりの歳なのに、金髪、真っ赤な口紅、長い付けまつげ、どハデな服。しかし顔はかなりシワがいっている。「ん!?」と思って、見ないふりして見ていると、どうも女じゃないような、、、。で、支払いの時が来て、呼ばれて超美人の受け付け嬢のところへ。出てきた声が、、、やっぱり太くしわがれた男の声。ボクの予想をはるかに上回る太い声。「な、なんなんだ!?この人は?」としばしボクのアタマの上には30個くらいハテナマークが点灯したのであった。、、、だからどうした、と聞かれても答えようがないが、、。歯医者もこんな客を相手にしたら大変だろうなあと思った次第。


豚インフルエンザ、フェーズ5に引き上げを受けて、行政の出す緊急広告の制作にかかる。今後の対応次第では、ゴールデンウィークのどこかで出勤の可能性も。「フェーズ」ってナニ?と思っていたが、どうやら「段階」という意味らしい。
それはともかく、「しまなみ海道」だけは死んでも行くからね。
写真は、通っている歯医者の斜め向かいにある「一保堂」。前を通ると、茶のいい香りが漂ってくる。
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by ozawa-sh | 2009-04-30 22:58 | Comments(4)

桟敷ケ岳

京都の北山のほぼ中心にある山、「桟敷ケ岳(895.8m)」に登ってきた。車で賀茂川の上流へと入っていくと、「雲ヶ畑」の地に出る。ここは昔、出雲族が移り住んだとされる土地で、京都市の行政区なのだが、深山幽谷の趣がある。登山道へ入るところに、「志明院」があり、300円也を払って入った。シャクナゲが全開で、ピンクの花があたりをパッと明るくしていた。
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本堂の裏には、有名な滝(?)があり、ここも見学。この滝は以前、水の特集面のフロントに使ったことがあり、是非一度実物を見たかった。
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桟敷ケ岳の登山道に入る。今日は快晴で気持ちよく登山ができそうだ。LEKIのポールもちゃんと持ってきた。「薬師峠」には6体のお地蔵さんが木洩れ日を浴びて座っておられる。谷筋をたどっていくと、たくさんの赤い花が咲いており、登山者に聞くと「クリンソウですよ」と教えてくれた。
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それにしても、登山者のほとんどが見事にジジババばかりで、しゃべりやすい。明るくて気持ちの良い道をサクサクと歩くと、やがて桟敷ケ岳の頂上へ。北東方面に展望があり、しばし山並みを眺めながらここで弁当を食べ、しばらく休憩。
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送電線の鉄塔まで戻って、祖父谷林道へ降りるまでの急坂を歩いた。ほとんどこのコースを歩く人がいないらしく、途中で「道を間違えたかな」と心配になる場面もあったが、前方に舗装された林道が見えたときには、ホッとした。
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ガケの途中から流れ落ちる湧き水でノドをうるおし、単調な道を歩いていると、山菜を採っている人がいて、しばし話をする。別れぎわに「ワラビ」と「サンショウ」を持たせてくれた。「コシアブラ」という天ぷらにすると美味い山菜も教えてくれた。


9時半から登り始め、1時には下山するという手頃な山だった。
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by ozawa-sh | 2009-04-29 22:42 | Comments(4)

京都はワンダーランド

仕事で四条・堀川にある通販会社へ。出てきた取締役社長は30歳ぐらいの若者。やんちゃ坊主がそのまま大人になったような感じで、面食らう。スタッフも全員が若く、ジーンズなんか履いている(ボクもたまに履いて会社に行くけどね)。主にパソコンをメインに販売しているのだが、今回の広告には時計やMP3(ストラーダでも扱っているi-pod付きのサングラス)、そしてなぜか「尿もれ予防パンツ」も載せたいと言う。このパンツは老人用ではなく、つまり、、、その、、、ほら、、、オトコのコがおしっこした後で、ナニをパンツの中にしまってからも、チョロリと漏れたりすることがあるでしょ?あれを防止するという画期的なパンツなんである。パソコンとパンツを同じ広告の中に載せるというのがどうもワケ分からんけど、なんせスポンサーは神様だから、黙って広告を作るしかないのである。帰社してから、しばらくアタマを抱えていた。


この会社から帰ってくる途中、「管家邸跡」という石碑がひっそりと建っていた。
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フーン、ここに菅原道真公とその一族がおられたんだ、と感心することしきり。するとその先に、今度は「与謝蕪村宅跡」の石碑がさりげなく建っている。
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すると今度はこんな事務所が建っている。瓦屋根にガラスの壁という組み合わせ。なんとまあ京都というところはワンダーランドなことよ!
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by ozawa-sh | 2009-04-28 23:04 | Comments(0)

こんな強い風、あり? JOY BIKE淡路島一周

吹き飛ばされそうな強風の中、JOY BIKE「淡路島一周・半周の旅」が行われた。気心の知れたひとつのチームで走るのとは異なり、一般の方を対象としたイベントなので、全員がまとまって走ることは難しいと思われ、これだけの長い距離をいかに楽しくゴールまで走ってもらうかがひとつの課題であった。しかしふたをあけてみれば、皆さんのご協力もあり、最後まで見事完走。主催者としても大変うれしい結果となった。


全員がそろい、地図を渡し、東浦の道の駅をスタート。まずは淡路島の東岸に沿って南下。しかし昨夜来からの強風が容赦なく我々を苦しる。一定した向かい風ならともかく、左右から足元をすくうような風でハンドルがふらつき、この先どうなることかと思った。これほどの強風の中を走った経験はかつてなかったほどである。洲本までは道幅が割と広く、普段なら追い越す車もさほど気にならないのだが、この日ばかりは神経を使いながらの走行となった。下見の時に見つけておいたスイーツのお店「たかだ」も、今日ばかりは素通り。女性ライダーが絶対に喜ぶと思ったのになあ。


今回は「カメチーム」と「ウサギチーム」に分け、ボクはウサギを担当することに。車も二台でフォローする万全の体制を組んだのだが、この悪天候に我々の目論見が通用するのか、正直、走り出してから心配であった。まして「JOY」の名にふさわしいイベントができるのかさえ、怪しくなってきた。後方を走るカメチームの皆さんの動向も気になって仕方がない。


洲本を過ぎ、やがて「立川水仙郷」またの名を「なぞのパラダイス」の上りにかかる。前回の下見でイノシシが道をふさぎ、驚いたのはこのあたり。さて、今日は大丈夫だろうか?心配をよそに、ガイドの私を追い越して皆さん元気に上がっていく。
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「なぞパラ」前で記念撮影し、峠に上がりきると、坂の向こうに水平線。自力で上った者だけが味わえる絶景。あとで聞くと、カメチームも全員がクリアしたとか。一気にダウンヒルし、ほとんど車の通らない東海岸沿いの道を走る。
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左手の海は荒れて、波で真っ白の「ウサギが飛ぶ」状態。こちらのウサギもがんばって飛んでいるのだが、少しずつ列がばらけてくる。遠くに「沼島(ぬしま)」を望むポイントまで来ると、旅気分がグッと高まる。やがて内陸部へ入り、峠をひとつ越えれば南淡町「福良」の町に入る。


道の駅「うづしお」で昼食。当初ここへ12時前に到着する予定であったが、実際は13時半を過ぎてしまい少々あせる。それほど待たされることなく、美味しい料理に舌鼓。眼下にはかなり早い潮流を見ることができた。建物を揺るがすような強風が吹き、正直もうここでギブアップしたいなと思ったほど。しかし、ひょっとしたら島の西海岸を北上するので、追い風になるのでは、との淡い期待を抱き、いざ再出発。


しかし、西海岸に出るまではアップダウンの連続で、坂を押す参加者の方も。励ましながら、ようやく海沿いに出た。風は?、、、相変わらず向かい風。ガクー!電線が「ヒュー、ゴー」とうなり、ここを自力で走る心細さを倍増させるかのよう。しかしそんな中、参加者の皆さんが冗談などを言いながら楽しそうに走っている姿に励まされた。


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「淡路サンセットロード」の名のとおり、天気が良ければ海上に映える夕日を見ながらのサイクリングになるのだが、今日は曇り空でおまけに強風と闘いながらの前進とあって、それどころではない。北上するにつれて追い風になるが、徐々に疲れがたまってきて、ウサギの中でもふたつのグループに分け、ボクとヨットちゃんとで遅れる人をフォローすることに。カメチームはすべての人を車に積み、高速を移動中との連絡が入る。途中、島の西から再び自転車にまたがり、我々の後を追うようにゴールを目指つもりだとか。


ようやく明石海峡大橋が見えたときには感激した。
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岩屋を通過。ひたすら東浦道の駅へと急ぐ。ゆっくり走ったせいか、まだまだ脚が残っており、かつてなく楽なツーリングとなった。そしてかっきり夕方6時、道の駅にゴール!サドルの上の長い一日が終わった。しばらくするとカメチームの皆さんも拍手の中、無事にゴールした。


今回のツーリング、参加の皆さんには「あわいち」を成し遂げた満足感を味わっていただけたことと思う。ウサギチームが約150キロ、カメチームも100キロオーバーの距離を走った。しかも向かい風あり、何回もの上りあり、という中での達成は今後の自信に繋がるもの。走っている時は「しんどいなあ!」と思われた方もいたかと思うが、完走した後にはきっと満足感だけが残ったのではないかと思う。
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by ozawa-sh | 2009-04-27 21:53 | Comments(12)

雨上がりの匂い

久しぶりの土曜日出勤。昼過ぎには退社して御池通りの並木道をブラブラ歩く。朝からの雨も小降りとなり、天気が回復してくる匂いがする。
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途中で京極の十字屋に寄る。兄からもらった安物のフルートを修理すべく、見積もりをとってもらった。兄も人からの貰い物で、捨てるに捨てられず、弟にプレゼントすることに。送ってきた楽器のケースを開けてみると、それはなんとも安っぽいもので、おまけに穴をふさぐキーのパッドが劣化して痛んでおり、へこんだ箇所もある、というなんとも修理するに値するのかどうか、ちょっと迷うような代物だった。でもまあ、一応見積もりだけはとってもらう。すると、「パッドを全部交換する必要がありますね。キズも直して5万円です。これだと新品を買うのとそれほど変わらないです」と言われてしまった。予感的中。もう破棄するしかない。もったいないけど。


明日はJOY BIKEの淡路島一周サイクリング。もう締め切ったというのに、まだ申し込んでくるので、受けざるをえない。総勢21名、スタッフが4名となった。最初の計画では、立川水仙郷でカメチームを車から降ろす予定だったが、考えを変え、スタートから手前の上り坂までウサギチームと一緒に走ってもらうことにした。その走りを見てレベル分けし、対処することにした。どの程度走れる人が来るのか分からないので、この手のイベントは大変である。天気はまずまずらしいので、楽しんで走ろう。やはりガイドが楽しんでいるかどうかというのは、参加者にも分かるもので、そこがまず一番大切だろうと思う。明日、どのような人が参加してくれるのか楽しみである。
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by ozawa-sh | 2009-04-25 20:33 | Comments(0)

ハードケース

木曜の定例朝練。今日はややゆっくりペースだったが、「飛島スプリント」は出遅れて、全然前に追いつけず。瞬発力がないのがボクの弱点。いいレース展開でも、最後のゴールスプリントで差されてしまうパターンが多い。スクワットをもう少し多めにやろう。


淡路島が迫ってきた。一週間前にあった雨マークがとれて、お日様さえ覗いている。長期予報はあてにならない。なんとかイベントを実施し、参加者に喜んでもらいたいのだが、なにが起こるかわからないので、万全の準備が必要だ。車は二台でフォローする。過去に何度か走った経験では、終盤はフラットなのだが、150キロを越えてくるとさすがに疲れてくる。ゴールを意識しだすと、スピードが上がり、これが疲労を加速させるので、皆のペースを抑えるようにしないといけない。あくまでも「ツーリング」ということを忘れないように行こう。


会社帰りに、以前から欲しかったフルートのハードケースを京極の十字屋で購入。別にバッグを持っているのだが、これを背負って自転車を漕ぐと、夏は背中が汗でビショビショになるので、こういったポイントだけが背中に当たるケースが欲しかった。防水も完璧なので、不意の雨でも安心だ。ショックにも強い。なによりもプロっぽく見える、、これが重要。ワハハ。十字屋の担当者はえらくフルートに詳しく、色々とほかにも話をして帰ってきた。
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by ozawa-sh | 2009-04-23 22:03 | Comments(2)

イノシシ

通勤途上の「ハナミズキ」が今満開を迎え、自転車を停めて写真をパチリ。ツツジも少し開花しだし、桜に引き続き、絶え間なく花の季節が続く。
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十字屋にて、有田正広演奏のイタリアバロック音楽のCDを購入。有田さんは当時使われていた木管フルートの演奏で有名な人で、以前から一度聞いてみたかった。現在の金属製の楽器と違い、シブイ音がするが、それがまた一種魅力的な音楽を作り出している。最近は、古楽器で当時を再現する演奏(ピリオド奏法)が、静かなブームを呼んでいるらしい。さて、i-podにコピーしようとしたら、ちゃんと入ったハズなのに、音が鳴らない。不思議に思って原盤のCDを見ると「20 bit recording」と表示してある。どうやら普通の録音とは違うようだ。どうすればいいのか、知っている方がいれば、教えていただきたい。


写真は、淡路島の途中で遭遇したイノシシ。兄がとっさに写真に収めてくれた。この後、通過しようとした車の横腹を鼻でドンドンと叩いた。自転車じゃなくてよかったよー、、。
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by ozawa-sh | 2009-04-21 22:13 | Comments(0)

息子の結婚式

神戸、北野町のレストランにて、息子の結婚式。心配していた天気も快晴となり、式場からは海が見える。ボクは新郎の父親ということで、色々と気を使わねばならないので、行く前から気が重かった。おまけに最後は挨拶もひかえているし、ろくろく酒も飲めない。と言いつつ、結構飲んだけどね。しかし、すべて息子が段取りしてくれていたので、思ったほどのことはなく、式を楽しめた。


最初はレストランにある教会にて結婚式。外人の神父さんの前で、永遠の愛を誓い、リングを交換し、キスをする。最後は誓約書に署名。神父さんのお話も合わせて、なかなか感動的だった。場所をレストランに移動し、パーティーの始まり。親類縁者、友人約60人が集まってくれ、場が盛り上がった。ボクらの知らないところで、たくさんの友人、知人との繋がりを作っている。先日、息子の友人が我が家を訪れ、ビデオレターを撮っていった。ボクは色々演出を考えたあげく、ストラーダの上下ジャージに、ヘルメット、サングラスをし、ローラー台に乗ったままコメントすることにした。これがかなり受けたようで、皆の笑いを誘ったのがうれしかった。


ケーキの入刀が終わり、皆に囲まれて、二人は本当に幸せそうに見えた。外からは、初夏のような陽光が差し込んでいた。で、最後は花束の贈呈となり、いよいよボクの出番(いやいや、さっきはビデオに出演したけど)、新郎の父のあいさつとなる。ずっと前からネットなどを参考にして、文章を練っていた。暗記できそうにないので、一応メモし、詰まったらカンニングする予定でいたが、フタをあければ、ほとんど読んでしまった。まあ、聞く方もハラハラせずにすむので、これでOK。終わってから、皆さんに「良かったよ!」と言ってもらえたので、まずまずだったのだろう。


すべてが終了し、一族で三ノ宮駅へ。今年のビッグイベントは無事終了。
ヤレヤレ。
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by ozawa-sh | 2009-04-18 21:39 | Comments(11)

春の坂道

今日は定例朝練の日だ。5時半に起きる頃にはもうすっかり明るくなっており、季節が巡っていくのを感じる。地球の地軸の傾きというのは、まさに神が仕組んだ、絶妙の仕掛けとしか言いようがない。さて、本日石山支所に集まったのは、ボクも含めて8名。今日は新人さんが守山から参加。Fくざわ君である。さて、どの程度走れるのか、、。


いつもの田上から瀬田文化ゾーンを抜ける、フラットコースを行く。洗堰を渡る頃、Fくざわ君がちぎれてしまい、ダイスケ店長が彼をフォローする。今日はダッシュの連続となり、強度の高いインターバル練習になった。Rit'sクリテリウムに出場する人のための練習という位置づけである。飛島の坂を上がったところで全員が再び集まった。ここからもう一度、ゴールスプリントをかけて、最後の締めとなる。いやー、今日の練習はきつかったなあ。


帰宅し、サッとシャワーを浴びて出勤。再び自転車で駅まで走る。緑道はサクラがすっかり散り、換わって「ハナミズキ」の白と赤い花が満開となっている。これからしばらくは、様々な花が入れ替わり立ち替わり咲き乱れる。しかし今はヒノキの花粉が飛散しているので、スギほどではないが、鼻がムズムズしてしょうがない。


さて、明日はインプラントの土台に上の部分の歯を入れるハズ。これさえ入ったら、元のように噛めることになる。待ち遠しいなあ。


写真は、本題とは関係ない。以前走った「柳生街道」の途中、柳生の集落にて。柳生藩家老だった小山田主鈴の屋敷。まるで城壁。ここで、山岡荘八が大河ドラマ「春の坂道」の原作を書いたそう。
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by ozawa-sh | 2009-04-16 21:14 | Comments(2)

挨拶文

今週末は息子の結婚式が神戸であり、式の最後に両家を代表して挨拶しないといけない。ネットを見ていると、色々なひな形があり、それを土台に一応まとめてみた。形式的な決まり文句っぽいのも面白くないだろうし、かといってあまりに崩した挨拶もまずい。ヨメを相手に練習してみたが、やれ「えー、が多すぎる」だの、「短すぎる」だの、なかなか合格点がもらえない。どうも昔からこういうのは苦手である。暗記してしゃべるのがいいのだろうけど、一応メモを作って、とちったり、詰まったら、これを見ることにした。ボクはけっこう「泣き」が入る性格なので、この点要注意だ。ワハハ。


淡路島一周サイクリングが迫ってきた。現在19名が申し込まれているが、いつものストラーダのイベントと違って、関西各地そして横浜からも二名が参加だ。走力もまちまちだろうし、まとまって走れるよう、万全の体制で臨みたいと思っている。洲本の手前に、美味しそうなケーキ屋さんを発見。また島の西側に明石焼きのお店も見つけた。ゴールの東浦には「花の湯」という温泉もある。できればこんなところにも寄って、皆さんに喜んでもらいたいと思っている。
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by ozawa-sh | 2009-04-15 22:03 | Comments(0)