おざっちの漕ぎコギ日記2

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「まんま亭」カレーツアー

昨日に引き続き、本日もチャリに乗った。といっても、昨日はマウンテンバイク、今日はロードである。さて、本日の顛末をば、、。


奈良、新薬師寺の目の前に「まんま亭」というカレー屋さんがあり、この店のオーナーが自転車好き、ということで実現した今回のイベント。シンさんの企画で辻善光選手や小渡選手に走りながらクリニックをしてもらい、まんま亭に帰ってきてから、美味しいカレーを食べながら自転車談義をしようというもの。前日の疲れも残っており迷ったのだが、結局参加してよかった。


朝ononoさんの車でまんま亭を目指す。最後は奈良市写真美術館を折れてすぐお店に到着。すでにストラーダ奈良店の人たちも来ていて、準備をしていた。やがて総勢約20名が集合し、自己紹介も終わって走り出す。まずは「布目ダム」を目指す。実は半年くらい前の暑い日にこのコースをひとりで走ったことがあり、上り坂ばかりでしんどかった覚えがあるのだ。で、体力の温存を考えて最初の長い坂をじっくりと上ることに。まんま亭のオーナー夫妻も一緒に走る。いきなりのきつい坂を上り、見覚えのあるヘリポートを右に見て、さらにダムへと走る。「水間トンネル」を抜け、やがて布目ダムに到着。ここで自走のKにしさん、キャプテンと合流し、ダムの周回コースを走った。適度にアップダウン、カーブがあり、快適なコースである。以前来た時は、ひとりで黙々と走ったが、今日はたくさんの人たちと前後しながら走る。やっぱり楽しい。


途中で小渡さんにダンシングの方法や、ペダリングについてレクチャーを受ける。とてもためになった。円成寺前を通過する頃にはバラバラになり、適当にまとまりながら走る。ここからは下り基調で、50キロくらいをキープしながら奈良市内へ飛ばす。東大寺、奈良公園の細い道を通って店に到着。すごい観光客の数。


61キロを走り、かなり疲れたが、それより12時を回り腹ペコ。早速カレーを注文するのだが、なんせ人数が多く、美味しいカレーにありつくまでにかなり待たされた。しかし、出てきた「チキンカレー 大盛り」は絶品!まして冷えた体にうれしいカレーであった。その間、辻選手の話を聞いたりして自転車漬けの一日を過ごす。


このまんま亭は、柳生トレールの途中にもあたっているので、よい店を覚えた。店内の照明がホイールだったり、テレビでレースの模様を流したり、色々と工夫してある。今日は寒い一日だったが、本当に楽しい時を過ごした。
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OG峠を走る

Uじはらさんの企画で、H山を越え、京都までのMTBツアーが行われた。明日はロードの練習会なので二日連続のバイクライドは迷ったが、行ったことのないコースは魅力的。参加することにした。7名の参加。


近江大橋のたもとで待ち合わせ、浜大津を通って、坂本の趣のある町並みを見ながらOG峠を目指す。途中の田舎道がとても美しく、もうここへ来れただけで満足であった。舗装路をずっと上っていく。やがて眼下には琵琶湖の絶景。こんな高いところまで自力で上ってきたことにビックリ。DB山の山頂へたどりつく。見晴らしはよくないが、一角だけが開けており、琵琶湖がかすんで見えた。折り返して二班に分かれて走る。合流し、O峠へ上る。この頃になると、初参加のMさんがヘロヘロ状態となる。この先が心配だ。


OG峠からはガレガレの下りを行く。そして大原に出る。この里山の風景はなかなか良かった。しかし雨が降ってきたので飛ばして京都市内に。今日の昼は「長崎チャンポン」の美味しい店の予定。白川沿いのその店は閉店していたが、なんとかOKをもらい店内で美味しいチャンポンにありついた。冷えた体を熱い麺が暖めるかのよう。外の雨も上がり、大津へと帰った。


今日はトレールの難易度はまずまずだったが、かなりの距離を走り、初心者にはつらいツアーとなったようだ。ボクの考えでは、ツアーの難易度をAからEにランク付けするようにしたらいいと思う。やはり初めての参加者には、どのようなコースなのか見当がつかないし、ひとつの目安となるだろう。今日のコースはCランクくらいかな。
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仕事中

「カメラを貸して」というので営業の直ちゃんに貸してやったら、こんな写真を撮りよった。なんだかヒマそうに見えるし、サイスポ読んでるけど、実は「激務中」のささやかな休憩のひととき。


ここ二三日は本当に仕事に追いまくられている感じで、ビーパル読んでるひまもない。タビリエに目を通すヒマもない。人のブログ読んでるヒマもない。ましてやジムに行くヒマもない。しかし、明日は休んでMTBツアーに行くつもり。ストラーダ8時集合で、山ひとつを越えるらしい。楽しみである。
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京の町に雨が降る

6時15分集合で朝練。この時間は少し東の空が白みかけているが、ライト無しで走ることはできない。今日は4名が参加。久しぶりの田上・瀬田文化ゾーンコース。先日の永源寺ライドの疲れが丁度回復してきたのか、とても調子よかった。全然疲れないのである。これが「超回復」っちゅうやつかな、と思いながら早朝の道を飛ばした。サイクル・コンピューターの液晶が薄くなったきたので、要電池交換。


またまた仕事が超忙しくなってきた。アッと言う間に一日が過ぎ、ふと外を見ると雨。京都の暗い町角を傘を差して歩く気分もまたいいものだ。
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ロイカートン

来年2月に行われるチェンライのMTBレース。ストラーダからの出場者もほぼ決定したようで、今回は男4人、女2人の、計6名が参加する。このレースはあくまでも競技なのだが、それ以外にチェンライ市内へ繰り出してのナイトバザールであるとか、格安のマッサージ、あるいは、レース翌日のツアーも楽しみなんである。過去にはゴールデントライアングルや、お隣りの国、ミャンマーへ観光にも行った。今年はどこへ行こうかなあ。


レースの終わった日の夕方から、ホテル中庭で行われる表彰式パーティーは、辛かったレースを終え、シャワーを浴びてスッキリした選手が三々五々集まり、実に楽しい宴となる。そして最後に熱気球を上げる時が来て最高潮となる。「ロイカートン」というタイ特有の気球。お祭りの時には数千単位で上げるらしいが、夜空に次々と上がっていき、最後は星と見分けがつかなくなる。その風情がなんともいえない。今年もロイカートンを上げるかどうか分からないが、初参加の人に是非この楽しさを味わってもらいたい。
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イルミネーション

そろそろ年末恒例の電飾が、あちこちの街角で見られるようになった。ハロウィン同様、このイルミネーションも年々ハデになるような気がする。「きれー!」と感心するものもあるが、中にはうまく形になっておらず、「なんの形なのかな?」と首を傾けるものもある。町内あげて取り組んでいるところもあるそうで、話題になって、遠くから見に来るケースもあるらしい。さらには年末だけでは満足できず、年中電飾の家、というのもあるらしい。自分の家でやるのはメンドウだし、人様のものを見ているだけで充分に楽しめるから、あえてやろうとは思わない。


写真はイタリア旅行の際に見たイルミネーション。フィレンツェの街角。
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紅葉の永源寺ツーリング

フジイさんの発案で「永源寺紅葉ツアー」が行われた。当初、永源寺駐車場に車を置き、そこから永源寺ダム方面を走り、石樽峠を走る予定だった。ボクはこの距離では満足できないだろうと、ストラーダから自走で参加することにしたのだが、あれよあれよと自走組が増殖し、最終9名となった。天気も良くなり、みよCさんが、現地「鍋」を用意してくれることになり、なにかと楽しみの多いツーリングとなった。


目覚ましのベルが鳴ったにもかかわらず、フッと二度寝してしまい、大慌てで用意してストラーダへ急いだ。すでに自走組は出発直前でボクを待っていてくれた。久しぶりのHyoさんの姿も。Kにし監督の先導で、一路永源寺を目指す。段々どこを走っているのか分からなり、気がついたら八風街道に合流していた。渋滞が始まっており、我々はその横をスイスイと走る。そして、集合地点のマックスバリューに到着すると、すでにひろさんが車で来ていた。待つこと30分ほどで車組が到着した。


八風街道を避け、我々は愛知川沿いの気持ちの良い道を走った。ススキが秋を演出している。やがて永源寺の裏道に入ったのだが、案の定渋滞しており、そこを抜けてさらにダムへと上がっていく。日の光に透ける紅葉がきれいであった。やがて鍋をする空き地に到着し、車組の人たちと走り出す。「京の水」という湧き水ポイントに到着すると、車で水を汲みにたくさん来ていた。ここで折り返し、鍋ポイントに戻る。


みよC鍋奉行の指示のもと、用意を始める。しかし、コンロの火力が弱く、なかなか煮えてこない。おまけに空が曇り、寒くなってきた。ようやく煮えて、腹ぺこの皆が箸を出す。寒空の下、鍋がなによりのごちそうであった。その後、ウドンも投入され、美味しかった。さらにみよCさんの誕生日とyokoちゃんの就職祝いを兼ね、ひろさんよりケーキのプレゼント。ロウソクを立て、強力なバーナーで火をつける。


なんやかんやと楽しいひと時を過ごしていると、日が傾きだし、帰りの時間に。我々はキャプテンの先頭引きでヘトヘトになりながら帰路についた。今日は総距離138キロとなり、久々のロングライドとなった。
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土曜出勤

土曜日出勤。昼食は御池通りの「いきいきうどん」へ営業の人と一緒に行く。たまには部下にもおごってやらねば。って何百円の世界ですが、、。迷ってもやっぱり最後は「ぶっかけ冷」。間違っても「にしん」は食べない。やっぱり讃岐うどんはうまい!


2時に退社しても定時と見なされるという慣習にのっとって(笑)、早々と会社を出る。今日は山科駅でフルート仲間のワダ君と待ち合わせ、シダックスで合奏する約束。自転車で出勤だったので、デイパックに楽器、譜面台、ライト、その他通勤グッズを満載している。重たい重たい。「ライト」が必要な理由は、カラオケボックスというのはうす暗いので楽譜を見るために照明が必要なんである。最初2時間だったのを30分延長して、最後はヘトヘトになるまで吹きまくった。いやー、自転車も夢中になれるけど、楽器の演奏というのも一種スポーツ感覚のようにアドレナリンが出て、ランナーズ・ハイになれる。


さて、明日は紅葉の永源寺まで走ってくる。フジイさんの発案で最初の計画では車で行き、上流のダムの方へ走る予定だったが、どうやら工事による通行止めらしく、あまり距離を乗れないようだ。そこでボクは自走しようと思った。するとononoさん、Kにしさん、Tにさん、D輔さん達も自走で行くことを表明。現地ではみよCさんの鍋も用意されるらしく、楽しい一日になりそうだ。
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原チャリ

昨日より寒さも幾分和らぎ、朝の通勤自転車も心地よい。駅の駐輪場に着いたらじんわりと汗をかいていた。最近特に気になるのが、50cc原チャリの排気ガス。どうしてあんなに臭いのだろう。最近の車については排ガス規制が厳しいのか、ほとんど気にならないのだが、原チャリの通った後を走るととにかく臭い。排ガス規制はどうなっているのだろう。車と違い、丁度顔の高さあたりに排ガスをまき散らし、まともにかぶるせいかもしれない。それにほとんどの原チャリは2ストロークなので、燃料が完全燃焼してないから?とにかく原チャリに追い越されたら、風向きを考えつつ、ラインをはずして走ることにしている。それに比べ、なんと自転車のクリーンなことか。まあ、交通法規無視のやからもいるけど、、。


会社帰りに十字屋へ。銀を磨くクリームと「入れておくだけでサビを防ぐ」という布を購入。さっそく愛器に適用。銀の黒いサビといのは、食器などでもなるのだが、その理屈は大気中に含まれる硫黄系物質が銀と結びつくと硫黄銀となり黒づむ原因になるとのこと。この布はそんな硫黄分を吸収するのだそうだ。30年もほったらかしにしておいてごめんね。ついでにクーラウのfl.デュエット曲の譜面も購入。ああ、早く吹いてみたい!


写真は赤くなる前の「カラスウリ」。昨年の秋に会社の連中と三上山へ行った時。
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30回目の朝練

石山朝練部隊29回目のトレーニングが行われた。実は本来29回目だった日が雨で練習がお流れになり、最後を飾ることができなかった。なんとなくそれがシコリとなって今に至っていた。あれからボクはコソ練したので、本日でめでたく30回の朝練をキリよくすることができた。


昨日ononoさんからお誘いのメールが来た時には散々迷ったのだが、いざ腹を決めてしまえば、久々の朝練が楽しみになった。装備も机の上にそろえ、タイヤに空気を入れ、ハンドルにLEDライトを付けて早々と寝ることにした。しかし5時半の目覚ましと共に起きてみると、当然のことながら外は真っ暗だった。ウェアも真冬なみの重装備となり、家を出るまでにえらく時間がかかってあせった。なんだかモコモコして走りが重い。東の空がすこーしだけうすら明るくなっているものの、真っ暗である。


途中でダイスケさんと合流し、集合場所へ。遠くから小さな明かりがチカチカしており、なんと5名もが参加している。初めて参加のTANタスもいるではないか。こりゃハードなトレーニングになりそうだ。「暗い、寒い、しんどい」三重苦に立ち向かう。とにかくスタートする。今日は「山みっつ」コースを走ることに。厚着してきたので、それほど寒さは感じなかったが、暗いので路面が確認しづらく、前走者にこわごわついていく。ほぼ0度の中、桜峠、ゴルフ場コース、最後は関津峠を遅れながら走る。次第に空もしらみ始め、いつもの感覚が戻ってくる。


ということで、暗い中を初めて走ったが、けっこう走れるものだということが分かり、来週からはスタート時間を6時半とし、朝練復活である。
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