おざっちの漕ぎコギ日記2

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送別会

御池・高倉上ルの「串くら」にて、送別会。ギリギリまで仕事をこなし、少し遅刻して到着。金曜日は出稿ラッシュで、とても忙しい。今日も大小5件の広告をフィニッシュした。それでも、退職する後輩をちゃんと送ってやる方が大事だ。10人ほどが集まったが、彼を気づかってか、あたりさわりのない話でひとときを過ごす。出席者の中に、妹が「キンギョすくいの日本チャンピオン」という男がいて、かなり面白かった。


最後に退職する彼が挨拶する時になり、場がシュンとしてしまった。皆が彼にがんばって欲しいと思っているのだが、「がんばれ」という言葉は禁句であり、どう声をかけてあげればいいのか探している。締めになり、ボクが挨拶することになった。なにも用意しておらず、ましてこういったケースでの言葉は難しかった。しかし瞬間的に、「便り」という言葉が頭に浮かび、「まずはゆっくり休んで、いつかキミからの良い便りを待ってるからね、、、」という言葉で締めくくってみた。4年間の付き合いだったが、なんとなく印象に残る若者だったので、病気を治し、必ず復帰してくれることを期待しての挨拶とした。


「人生は一度きり」。この歳になってつくづく思う。若い時は、無限の可能性があると思っていた。失敗すればやり直せばいいと思っていた。しかし、定年退職を間近にひかえ、年金の心配や、健康面の心配など、現実的なことがのしかかってくる。でもそれらだけに心を奪われていてはいけないと思う。一度きりの人生を目一杯生きることで、生きた証を確かに実感できるように、そんな気持ちでこの先も行きたいと思っている。退職する彼の姿を見ていると、少し自分にオーバーラップして考え込んでしまった。
しみじみと秋である。
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急いで、秋

急に寒くなった。人間がこれだけ二酸化炭素を出し、地球温暖化しつつあるというのに、ちゃんと季節が巡ってくる。自然はどこまで懐が深いのだろう。


昔描いた、切り絵に色を塗り、秋を楽しむ。
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ウツ

知ってる後輩が退職した。ウツ病らしい。会社の方で色々とあって、しばらくはゆっくり休養するしかないとのこと。1カ月ぶりに見た彼は、さすがに少しやつれていた。ウツは転職や失恋などが原因でなったりするらしいが、マジメな人間ほどなりやすいとのこと。同じような目に会っても、なる人とならない人とがある。医学的には脳内の神経物質の分泌に異常をきたすのが原因だとか。ボクのような定年間近の人も、将来に不安を抱き、ウツになったりするらしい。要注意である。まあ、ボクの場合は色々とストレスを発散する趣味を持っているし、仕事で行き詰まっても、すぐ他人のせいにするから、多分大丈夫。


聞くと、とにかく何事もやる気が起きないのだとか。「これではいけない」と自分があせればあせるほど、力が抜けていくような感じで、なった人でないと分からないらしい。「しばらく、ゆっくーりしとけよ」と彼に言葉をかけてやると、「はい」と小さな声で返事をしていた。「がんばれよ!」と励ますのが、一番ダメらしい。


先日の穂高、上高地の写真を同行したYTさんからいただいた。独標と紅葉と、、、ん!?拡大して見たらあきまへん!
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MTBレースと火縄銃

「とらひめMTB大会」に参加。朝から小雨の降るいやな天気だったが、昼過ぎから回復との天気予報を信じて出発することにした。ボクは4時間を走りきるエンデューロレースにエントリーした。名神「長浜IC」で降り、虎御前山の大会会場を目指す。すでに試走している選手の姿も見え、さっそく受け付けを済ませた。いったん車に戻り、ゼッケンをつけて、スタート時間ギリギリまでここで待つことにした。なんだか無性に眠かったので、毛布を取り出し、それにくるまって休憩していた。


窓をトントンと誰かが叩く。ハッとして目を開けると、つっつんが「おざっちさん、時間ですよ!」と叫んでいる。あわてて時計を見ると、スタート30分前であった。すっかり寝込んでしまっていたようである。着替えも済ませていなかったので、大あわてでレーシングスーツに袖を通した。外は寒く、相変わらず小雨がパラついていた。アームカバーもレッグカバーも着け、ウィンドブレーカーも着ることにした。補給食を袋に詰め込んで、大急ぎでスタートラインに並んだ。最後尾だった(笑)。


試走もせず、いきなり本ちゃんのレースに突入した。細いコースに参加者が溢れ、まったく前に行くことができなかったけど、ボクにあせりは全然なかった。とにかく4時間を走ることが大事であり、他人と競うことなど最初から捨てていた。しばらく田んぼのあぜ道を走り、折り返して山裾を走る。もうこの時点でドロだらけになっていた。そしてサングラスにドロが飛び散り、前方が見えにくいことおびただしい。へたに手で拭き取ろうとすると、グラスの全面に広がって、ますます見えにくくなる。これは最後まで参加者を悩ませることとなった。


やがてアスファルトの上り。さらにキャンプ場のゲートをくぐる。ここがコースの中で最大の斜度で、最初の3周までは乗って行けたが、それ以降は押すことになった。曲がりくねったコースを走り、一番高いところをグルッと回る。この辺りからは竹生島や山本山も見える景色の良いポイント。晴れた日にはさぞや景色が良いことだろうと想像した。コースの裏手に入り、全体に下り基調でスピードが出る。さらにテクニカルな下りを下る。この辺りでコケている選手をたくさん見た。


2時間が経過し、ボクは空腹を覚えたので、荷物のあるテント下でオニギリを食べた。あいにくそこは後が竹藪になっており、じっとしているとヤブ蚊に刺される。踊りながら食べるはめに。雨が降って寒いというのに蚊が飛んでいるとは! 5分で食べ終え、再び走り出す。しかしリアディレーラーの調子がおかしく、変速が落ち着かない。そこでホースのあるところで、ギア付近を水で洗うと、少しましになった。段々と疲れが溜まってきて、巨匠に3度も抜かされてしまった。途中でつっつんが自転車をひっくり返し、トラブっていた。相変わらずドロドロの中を走る。もうたまらん!と思った時、コース脇から、「3時間に短縮されました!」の声。どうやら転倒者が続出し、主催者としてはこれ以上リスクは負いたくないのだろう。賢い判断である。正直ホッとした。


そして最終周回に入り、飛ばしに飛ばす。フクラハギの後がつりそうになるが、だましだましゴールへと向かった。チームの皆が待っていた。脚は全面ドロパック状態。バイクも久しぶりにドロだらけになっていた。水道は長蛇の列ができていたので、近くの川へ行き、草をタワシ替わりにして川の中でゴシゴシ洗った。たくさんの選手が川の中でゴシゴシ洗う光景は、まるでインドのガンジス川の沐浴のようで、笑えた。ついでに川の水をすくって顔やら手足や髪の毛も洗った。もうなんでもありだった。


会場から帰る途中、「鉄砲の里」という看板が目に入り、行ってみることにした。「国友」の集落はとても落ち着いた町並みで、ここが戦国時代に鉄砲の一大生産地だったことが信じられないほどであった。展示室には国友一貫斉らの作った火縄銃など、技術集団の足跡が展示されており、とても興味深かった。一貫斉は「東洋のエジソン」とまで言われ、望遠鏡を作っただけでなく、それで太陽の黒点も観測し、太陽が自転していることを発見した人である。


湖北で楽しんだ一日であった。
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神戸へ

ダイスケさんの呼びかけで、今日はNトレールへ。7時過ぎに近江大橋で待っていたが、なかなか来ないので、橋を渡って迎え撃つことにした。すると瀬田側からオレンジ軍団が姿を現した。思ったより人数が多かった。多い方が楽しくていい。


なぎさ公園を走り、浜大津からNトレールを目指す。峠頂上でロードで京都へ向かう巨匠と別れ、我々はMTBを押して山の中へ入る。先日来の雨でやはり路面が濡れていた。落ち葉が散り敷いているところは大丈夫だが、木の根っこが滑りやすいので要注意だ。やがて展望台に登りつめ、いよいよ下りにかかる。何度走ってもこの下りは楽しい。東海自然歩道に合流し、さらに快適なトレールをたどる。逢坂山に出て浜大津から帰宅した。


午後から息子の婚約者のご両親と初の面会。神戸へ。三ノ宮から山側への上りをヨメと歩く。スーツというものを普段着ないのに加え、今日はやや暑かったので汗をかいた。さらには緊張感もあり、何度もハンカチで汗をぬぐった。ホテルのロビーで息子と落ち合う。お互いスーツ姿が珍しく、「おおっ!」という感じだった。どんなご両親なのか色々と想像しながら、しばらくの時間を緊張感の中で過ごしていると、娘さんと入口から現れた。お互いに頭を下げて挨拶。さっそく予約してある料亭にエレベーターで上がった。


まずはビールで乾杯し、お互いのことを色々としゃべった。お父さんの方はボクの名前とひと文字が同じだったし、同い歳。アウトドアが好きだそうで、今後色々と誘ってみようと思った。かなり気が合いそうである。お母さんは上品な感じなのだが、話が面白い人であった。話が途切れた時の為に、事前に用意しておいた話題は、あえて出さなくても、たちまち場がなごんだ。お二人とも気さくで、とても感じが良い人。ホテル最上階から眼下に見える神戸の街や港が、遠く霞んでいた。


式場はホテルのすぐ側だったので、皆で見に行った。山の手の素敵なレストランで、来年4月、ここでひと組のカップルが生まれる。その後すぐ横の北野町異人館街を久しぶりにブラブラしてみたくなり、いくつかの異人館に入ってみた。なんだか随分観光地化されていた。その中のひとつの館に、こんな写真が飾ってあり、思わず撮った。なんと自転車(これはダルマ型の自転車だが)で階段を下っている。「これ、今日の朝にオレもやったやつやん!」。いつの時代にもおバカはいるものである。
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古来より、日本には「道」がたくさんあって、茶道、華道、香道などがある。日本人はなんでも「道を極める」ことが好きなようで、書道、柔道、剣道、武道、などなど、スポーツまでも「道」にしてしまうところがすごい。他ならぬボクなんかもひとつのことをなんとか極めたいと、一生懸命になるクセがあるようだ。若い頃は「カヌー道」、今は「自転車道」と「フルート道」に日々精進(?)しているつもりだが、頂点を極めることはなさそうだ。


前フリはこれくらいにして、以前から気になっているのが、「茶道」である。ボクの場合興味あるのが、「野点(のだて)」というやつ。茶道具一式をデイパックに収め、周囲に花の咲くような野原で赤い毛氈を広げ、湯を沸かし、茶筅でシャカシャカ、、、。正座してると、目の前をハチがブーーンと通り過ぎる、、みたいな。こんなことができたらいいなあと思っている。  実は数年前に、宇治に住むヤマちゃんとハイキングに行った時にやったことがあるのである。なんでもない道の脇の野原に、やおら茶道具一式を広げ、まったりとした時間を楽しんだ。あの時はそんなに思わなかったが、今になってみると、自分で道具をそろえてやってみたいなと思う。袱紗(ふくさ)なんていう茶道具を拭いたり、包んだりする布の「和」の風情も泣かせるなあ。


「茶の心」とはどこにあるのだろう。たった一杯の茶を、そんなに形式ばって飲むことにどのような意味があるのかボクにはサッパリ分からないが、人が集まって静かな時を過ごすという、そういう「場」を作り出す意味で、お茶というのはピッタリなのだろう。


そのうち、バイクツーリングの途中で突然デイパックからお茶道具を取り出し、シャカシャカ始めるかもしれない。
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メトロノーム

メトロノームを買うために、会社帰りに三条京極の十字屋へ立ち寄る。手巻き式の首振りタイプももちろんあるが、高いのでSEIKOのデジタル・メトロノームを購入した。2850円と安い。もっと早く買っておけばよかった。リズム感が悪いボクには必需品だ。特にシンコペーションのリズムになると、途端に迷子になってしまう。このメトロノーム、色々な機能が付いていて、ドレミの標準音も出せるのがうれしい。管楽器は吹いている間に温度が上がり、音が高くなってしまうので、これでチェックできる。他に楽譜2冊を購入。一度、今ある100冊ほどの楽譜を整理しようと思っているのだが、なかなか。


ついでに楽器も見てきた。ムラマツの金が150万ほど。ただし9kなのでこの値段。18kになるとこの4倍の値段になる。ショーケースの中でキラキラと光る金製フルート、、、いいなあ。ロードレーサーを我慢したところで、買えそうにないわ。
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時代祭

京都「時代祭」の日。12時に御所を出発し、平安神宮まで行列が続く。昼の休憩時間にさっそく見に行った。今年の目玉は「ミス・インターナショナル」が先頭を歩くってこと。坂本龍馬もいい、徳川家康もいい、和宮もいい。しかしなんといってもミス・インターナショナルだけは絶対に見逃すわけにはいかん!と、仕事は放っておいて、手にはカメラを持って御所の方へ歩いた。行く途中はすごい人。とりわけ外国人の多いこと。彼らが行列を見てどんな反応を示すのかも、興味があるところ。


やがて御所の門から出てきた。いきなりミス・インターナショナルである。キャー!!おじさん、大興奮。観客の列に隠れてしまい、いまいち見えにくい日本人の行列の中、彼女らはスラッと背が高いのでひときわよく見える。誰かが言ってたなあ、、「ミス インドがええで」、、あ、いたいた!わあ、綺麗なコ!! 10頭身や。 その後時代をさかのぼりながら列は続くのだが、停まってばかりいて、ちっとも前に進まない。どうやら信号で引っかかっているみたいだ。出演者もたいくつして、キョロキョロしている。どうもこの祭には色々と難クセをつけたくなる


1 もっとスムーズに列が移動できるよう、この日だけは信号も止めて、祭の行列を最優先とする。対向車線にはバスが走っていたが、対面から見ている観客はバスにさえぎられてよく見えない。こういった交通対策を考えてほしい。

2 列に必ず歌舞音曲をつけること。たしかに白虎隊のように笛と太鼓ではやしながら行進しているところもあるが、ほとんどがシズシズとただ歩くだけで、これでは観客は退屈してしまう。時代祭はショーなのだから、このへんのショーアップは是非やってほしいところだ。それが証拠に、馬が「ヒヒヒーン」と啼いただけで、観客から「ウオー!」という歓声が上がる。「音」は大事なのである。

3 メガネ禁止! 学生アルバイトだろうか、ちょんまげなのにメガネをかけるな!と言いたい。ついでに時計も禁止じゃ!

「京都」ブランドにあぐらをかいていてはいけないと思う。さらなるブラシュアップを!


途中から無情の雨。この後、雨に濡れながら列は進んだのだろうか。あのインドのコは大丈夫だったのかなあ?(、、、おっさん、仕事せい!)
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プロの技

会社帰り、駅前の1,350円也格安の散髪屋へ。土曜日に重大なミッションがあるので、今のうちにさっぱりしておこうと立ち寄った。店内はお客0。そしていつも刈ってもらうおばちゃんもいたので、気軽に入ることができた。最近めっきり髪が薄くなった身としては、どうもサンパツというのは苦手なんである。第一、どう注文していいのか分からない。「少しよけい目に刈り上げて、、、全体を少し短く、、、こめかみの所はあまり刈らないで、、」と、髪が少ない割に注文の多い客である。


プロというのは、一体どういう順序で刈っていくのか。いつもならじっと目をつむり、なすがままにされるのだが、今日は手順を観察してみることにした。
1 霧吹きでシュッ、シュッっと全体を湿らせ、クシでとかして、どれくらい伸びているのかを見極める。
2 まずは耳にかかっている髪をハサミで切る。
3 電動カッター(?)でスソを大ざっぱに刈り上げる。
4 ハサミを縦向きに使い、主に後方から横にかけて切りそろえる。
5 おつむ近くの髪を指ではさむようにし、指からはみ出した毛をハサミでカット。
6 首筋あたりをシェービング。
7 ひげ剃り。眉毛を整える。
8 全体の仕上げ。
以上、ボクの場合、15分かからない。ずいぶんたくさん切ったなあと思ってイスの下を見ても、たいした量じゃないのが哀しい。ウウッ、、。まあ、これも遺伝子のなせる技、自然のなすがままにするしかない。どこで見切りをつけるかの問題だ。


写真は先日の穂高でのひとこま。岩がカミソリのようだし、足場は悪いし、恐かったなあ。
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MTBとFluteと

秋晴れの一日。朝からソワソワとMTBの用意。昨日は奈良のガイド役で超まったりペースだったので、ダーッと走りたくて仕方がない。脚がウズウズする。午後から用事があるので、早めにNトレールへと繰り出した。今日はとにかく目一杯漕いで、筋肉をいじめること。とことんやってやる。


快晴のなぎさ公園を走る。浜大津付近では「ねんりんピック」のイベントで、あちこちスポーツウェアの人たちを見かけた。峠横からNトレールへと入る。しばらく押し、送電線から乗車する。木漏れ日が美しい模様を作っている中、三角点へと漕ぎ上がる。地面が乾いているので、よくグリップする。やがて展望台に到着、しばし眼下の琵琶湖風景を楽しむ。ここから下り基調になり、快適なトレールを下っていく。落ち葉を巻き上げながら走る感触がすばらしい。ところどころ倒木があり、抜重してクリアしていく。やがて東海自然歩道に入り、アップダウンを繰り返して走る。今日はひとりきりなので、マイペース。それでもいつもよりハイペースで走る。最後の階段をかつぎ、1号線に降り立つ。着た道を帰る。


午後から、山科にてフルートリサイタル。ワダさん、ノビキさんというフルート仲間と山科駅前で待ち合わせ、演奏会場へ。ルーカス・ロレンツィはドイツ人フルーティスト。自宅にホールを持ち、ピアニストの奥さんと合奏する。お茶とお菓子つきで1500円の気楽なホームリサイタル。30人ほどがホールを埋める。バッハ、モーツァルト、ベートーベンのフルート曲を演奏。ドイツ製のヘインズで演奏する音色は、柔らかく、聞く者に至福の時間をもたらす。演奏会後、聴衆が帰ったあとで、我々三人とフルート談義。ロレンツィはおもむろに引き出しから楽器を取り出したのだが、その後20本ほどのフルートが次から次とへと出てきたのにはビックリした。すべてが「ん百万」の楽器。木製のフルートは優に1千万を越えており、日本では手に入らないしろもの。さすがプロ!参った!ホールにはベーゼンドルフのピアノが二台置いてあり、すばらしい空間を作っていた。終わってから、ワダさんの家にて三人で合わせた。リズムをとるのが苦手なボクは、つっかえてばかり。もっと練習せにゃならんとつくづく反省したのであった。
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