人事異動

10月1日付けで大幅な人事異動があり、今日はその歓送迎会。行く人、来る人、悲喜こもごも。それでも会社の命令だから有無を言わせない。与えられた職場で精一杯やるだけだ。ボクの仕事については言ってみれば専門職なので、まったく異動がないから、そういう点では気楽にしていられるから良い。それになんといっても、好きなことをやって、お金ももらえちゃうんだから、これに勝ることはないだろう。営業の人は狭い机の上に高々と書類を積み上げ、その狭い谷間で仕事をしているが、ボクらは大きな机を2つ分占領し、ドンとMACを置いてやっている。時に新聞2ページ分の仕事が来るので、それだけの面積は必要なんである。


しかし最近はその広大な机の上も、原稿やら、ゲラやら、ポジやら、色見本やら、お菓子やらが重なり、作業が輻輳、さすがに手狭になっている。なにもないスッキリした机が好きなので、必死に仕事をかたづけることになる。さーて、この忙しさは定年のその日まで続くのだろうか。
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by ozawa-sh | 2008-09-30 23:45 | Comments(2)

モンベル

急に寒くなり、下着の上にシャツを着て、さらにモンベルの薄手のシャツを重ねて出勤。パンツもモンベル、シャツもモンベル、カバンもモンベルと、全身モンベル・ブランドでスキのない(?)アウトドア仕様である。他にもモンベルのアイテムをたくさん持っているが、初期の製品には質の悪いモノもあって、すぐにヨレヨレになったシャツもあった。しかし、最近のは質が格段に良くなっている。モンベル(美しい山)という会社は、社長の辰野さん以下、社員が皆アウトドア好きで、数々のフィールドテストを経た商品だからこそ、ユーザーに支持される商品ができるのだろう。辰野さんとは色々と縁があり、さらには近頃なぜか「笛」に凝っておられるとかで、ボクもフルートを再開したので、驚いている。


会社で大きな人事異動があり、明日は歓送迎会。偉くもないのに、どうやらボクは職場で最年長になるらしい。知らぬ間に時が過ぎた。


写真は昨日のDトレールでのワンシーン。イバッチが木の根っこだらけの激下りにチャレンジの図。
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by ozawa-sh | 2008-09-29 23:31 | Comments(4)

久々のDトレールを走る

Dトレールを走ってきた。今回は初めての人もいたので、まずはNトレールで様子を見ることにした。久しぶりのDトレなので、楽しみであった。


7時半に10人がストラーダに集合。まずは近江大橋を渡り、なぎさ公園を走り、さらに小関越えを上がる。ここで一人が帰ることに。理由は「あばらを骨折しており、コルセットが苦しいため」、、、しかしボクなら最初からやめておくところだが、、。Nトレに入る。今日は寒いくらいの気候だったが、大汗をかく。ここでオカさんが遅れ始め、ダイスケさんと一緒に帰ることになった。Nトレを気持ちよく走っていくと、突然巨匠のリアディレーラーが折れるというハプニング発生!ディレーラーをはずし、チェーンを直結して対処することに(シングルギア)。せっかくDトレを走るのを楽しみにしていたのに、ここであきらめることになった。しかしそこはさすがに巨匠!我々を追って走ってくる。さらには、ボクが下りて下る石の階段にもチャレンジ。上から見ているとピョンピョンはねながら下りていくので、面白かった。


再び小関越えを上がり、F神社の横からDトレへのシングルトラックを上っていく。ボクはすでにかなりしんどく、最後まで持つかなと不安だった。いつもなら上がれるセクションで足をつくこともしばしば。やがて「踊り場」に出、ダブルトラックを快適に走る。山の中はシンと静まりかえっている。幅30センチの山道に入る。木の根っこも路面に出ており、滑りそうでこわい。やがて山頂も近くなり、皆ががんばって上ってくる。山頂到着!霞んでいたが、市内が一望できてすばらしい景色を楽しむ。今日はカナディアン・ロッキーを1200キロも走ってきたMグロさんも参加していた。彼は途中で木の枝に突っ込み、顔を少しケガ。


下りにかかる。路面が少しウェット状態なので、岩場が滑りそうで恐い。ボクはMTBを下りていくが、クーヤンやクニさんなどの若手は乗って下りて行く。前輪が木の根っこにつかまったら前転するので、ここは慎重に行かねばならない。何度もこけながらN寺へと下りて行く。目の前の状況だけに集中して行くので、なにも考えられない。こういう精神状態って、日頃はないことだ。


難しいセクションを皆でワイワイ言いながら下って行く。そしてN寺境内へポンと出る。観光客を避けながら走る。帰りは疎水べりを通り、来た道をたどった。ストラーダに到着し、修理に出していたロードを受け取り、MTBの左ブレーキを調整してもらい、しばらくだべってから帰宅した。
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by ozawa-sh | 2008-09-28 16:13 | Comments(10)

曼珠沙華、満開。

来週の日曜日は、ストラーダ奈良店のイベント、「奈良 佐保路・佐紀路ツーリング」が行われる。現在、参加者が22名ほどで、予想外の数字にとまどっている。ガイド役のボクとしては、参加者をまずは安全にゴールさせてあげなければならない。そして気持ち良く楽しんでもらわなければならない。問題は、奈良店の参加者のほとんどがロードだということ。このコースはけっこう石畳や簡易舗装があり、その区間は押して歩けば行けるのだが、できるだけ乗車率を高くしたい。そこで今日はネットの地図上で調べたロード向けの迂回路を実地踏査してきた。グーグルマップの衛星画像では路面の状態まではさすがに分からない。本当は柳生街道のついでにこのコースを下見しようと思ったが、家を出るのが遅くなり、柳生街道はあきらめることにした。


出発地点となる奈良少年刑務所でMTBを降ろした。もう何回も走っているが、今日は違ったコースを見つける目的があったので、新鮮な気持ちだった。石畳のある地点は2箇所。まずは「うわなべ・こなべ古墳」の北西にある「磐之媛命陵」を巻くように走っている道。ここを迂回するルートを走ってみた。すぐに分かり、問題なし。でも、ややきつい上り坂があるが、少しくらいはこういうところがある方が記憶に残るだろう。次は「秋篠寺」から「西大寺」へ向かう、幅30センチほどの石畳道。あぜ道に石を並べたようなデコボコの道。ロードのタイヤならひとたまりもないだろう。そこで、住宅街を迂回する道を通ってみたら、これが結構静かで良い道なので、決定。コースを頭にたたき込むために、2周回してみた。3番目は「西大寺」境内。ここは押してあるくしかない。


トイレの位置も確認。
1 植村牧場(ついでに終わってからアイスクリームを一気に20個も頼めるかどうかも確認!)
2 平城京跡(やはりここで昼食にしよう)
3 秋篠寺(技芸天を拝観の予定)
4 西大寺(裏手に巨大なクスの木を発見)
5 新大宮駅


今日はついでに「神功皇后陵」の裏手の道も探索。本番でも使えそうな雰囲気のある道だった。このコースは京都と違って、東西南北にちゃんと向いた真っ直ぐな道というのは皆無。とにかく入り組んでおり、大所帯で走るにはやや不安があるが、まあなんとかなるでしょう。


今日は絶好の秋晴れ。あちこちの学校で運動会をやっていた。曼珠沙華があちこちで赤く満開。ボクはひとりで道を探しながらの小さな旅でした。写真上は「ウワナベ古墳」。
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by ozawa-sh | 2008-09-27 22:36 | Comments(2)

チェンライへの思ひ

仕事がバカ忙しい。しかしこんな時には、チェンライへの思いが強くなる。まだちょっと先になるが、11月にはエントリーが始まる。あのレースは本当に楽しいから、MTBに乗っている人は是非とも行くべきである。飛行機、ホテル、エントリー代がパックになっており、12万くらいで行けるのも魅力だ。コースはタイとミャンマーの国境山岳地帯。高床式の家がポツンポツンと並ぶような集落をつないで走る。時には山の中を延々と押して上がらねばならない。前後にライダーの姿が見えなくなると、異国の地にポツンと自分ひとりだけがいることが不思議に思えてくる。道の真ん中に牛の群で通せんぼされたりといったハプニングもあった。


目的が同じなので、参加者同士がすぐ仲良くなれるのも楽しい。夜はチェンライのナイトバザールへ繰り出し、虫をアテにシンハビアを飲んだり、フットマッサージの店に行ったり。ホテルへはトゥクトゥクで帰ってくる。夜風が寒いくらいだ。レース終了後の表彰式はホテルの中庭で行われ、これまたすごく楽しい。


来年もどんなに仕事が忙しくても参加するだろう。
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by ozawa-sh | 2008-09-26 22:27 | Comments(6)

奥歯ズキズキ

昨晩から右下奥歯に痛み。布団に入るとズッキン、ズッキンとし、全然寝られない。しばらく痛みと闘っていたが、ついに起きあがってバッファリンを2錠飲む。やがて知らない間に治まり、寝てしまった。昨日は朝から庭木の手入れやMTBや、深夜までフルートの練習もやったから、疲れから来ているのかもしれない。日曜日のマスターズの疲労も重なっていると思われる。今日はいつ薬が切れるのかとヒヤヒヤしていたが、今になっても痛みが出てこないので、やはり疲れから来ていたのかもしれない。しかし奥歯でなにかが起こっているのは事実。いずれ歯医者に行かざるをえないだろう。


それにしても、年齢と共にカラダのパーツがあちこちで傷んでくる。昔から言われているのが、「眼・歯・○○」。まあ最後の○○はご想像におまかせするとして、このボクも例外ではない。せいぜい右肩下がりの勾配をゆるやかにするよう、努力していきたいと思う。


写真はマスターズで疾走するおざっち。ononoさんの激写です!サンクス!
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by ozawa-sh | 2008-09-24 22:19 | Comments(4)

久しぶりにMTB!

このところロードばかり乗っていたから、今日は久しぶりにMTBで山走りをしたかった。午前中は植木を切って汗を流し、昼前にMTBで墓参りに行き(寅田ジャージ、赤ヘルで)、その足で京都北部の氷室林道を走ることにした。走り始めてすぐ、「あ、こらあかん。レースの疲れが抜けきってないわ」と感じた。まあ今日は回復走ということで、ゆっくり走る。なぎさ公園を浜大津へ走り、小関峠を越え、山科の疎水べりを走る。今日は秋晴れ。カラッとして気持ちいい。


京都岡崎を通り、鴨川沿いを北上、北山通りに出てまずは鷹峯を目指す。光悦寺前を通過、いよいよ京見峠を上り始める。途中、ランドナーで普通の服装のオジサンに抜かれショック。この人、相当速い。峠で休憩しており、「どうや!」って感じでボクを見る。悔しいー!さて、ここからはMTB界の暗黙の了解で、土地名を伏せて書くが、HMへダウンヒルし、林道に入る。しばらく舗装路、やがてラフロードとなる。スカルペルが路面を追従し、安心して走ることができる。暗い杉林の中から明るい山肌に沿ったトレールへと出る。この区間が一番好きだ。ここを走るために長い距離をやって来るといっても過言ではない。再び下り基調のトレールを下っていく。やっぱりMTBは面白い!


広葉樹の林を下り、F山のふもとからゴルフ場へと出る。無事山の中を走り抜け、正直ホッとする。住宅街から再び鴨川沿いを南下する。しばらく飛ばしていくと土手で休んでいる緑ジャージがふと目に入った。まさかと思い、そのまま二条大橋まで行くと、下の方から「そこのオレンジの人ー!」の声。あら!つっつんやないか!無視してゴメン。まさかと思っていたから、、。ストラーダの誰かよく分からなかったから、とりあえず追いかけて呼んだらしい。


つっつんと分かれ、大津を目指す。今日はいつもより疲れたなあ。
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by ozawa-sh | 2008-09-23 20:30 | Comments(7)

マスターズ顛末記

もっと上位に行けたかもしれない、、、周回数を迷わなければ、、。
マスターズ翌日の今日、仕事をしながら一日中クヨクヨと考えていた。あのシーンを、、。


「今年もマスターズ!」
昨年は滋賀県高島町で行われたこの大会。35歳から5歳刻みでカテゴリー分けが行われ、年齢のハンディがないところがいたく気に入り、ことしの高知大会にもためらわず出場することにした。昨年は最後まで集団の中にいたし、トップも引いたのに、最後のゴールスプリントで抜かれ、結果を残せなかった。この悔しさが今年も出場の後押しをしていることは間違いない。そして、高知のコースも昨年とよく似ているとか。ただし、一箇所だけ跨線橋があり、ここがレースにどう影響するのか、現地へ行ってみないことには分からなかった。ともあれ、週一の朝練など、今年はよく走ったので、その成果が出るのか否か、楽しみであった。


Kにし監督以下、5名が4時間かけて高知を目指す。ononoさん、Tにむらさん、Tちさん、そしてボク。奈良からはシンさん、hide6さん。各自、勝利への闘志を胸に秘めている。レース機材と人間を満載した車は、瀬戸大橋を通り、高知道を通って、会場となる「ぢばさんセンター」に到着。すでに受け付けは締め切られ、翌日となった。さっそく車でコースの下見。思ったより狭く、集団での走行に少し不安を覚えたが、ボクのカテゴリーは24人だけなので、問題ないと見た。そして問題の跨線橋もアウターでグイと上っていけそうな斜度であり、ここも問題なし。しかし周回を重ねればジャブのように効いてはくるだろう。


市内の「龍馬ホテル」に到着。一休みの後、今回のもう一つのお楽しみである、「皿鉢料理とかつおのたたき」を食べに、皆で街へ出た。ホテルで紹介してもらったお店は、個室になっており、落ち着けた。さっそく料理を注文、しばらくしてドンと出てきた「かつおのたたき」、、、なんとまあブ厚いこと!!ビールで乾杯し、さっそくいただく。「う、美味い!平和堂のは食えんわ!」の声。さらにしばらくすると、「皿鉢料理」が、、、寿司を中心に、様々な海の幸が盛りだくさん。もう幸せ!


明けてレース当日。心配していた雨は降っておらず、まずは一安心。受け付けを済ませ、レースの出番を待つ。ボクは55歳から59歳の「5部」にエントリー。まずはKにしさん、ononoさん、Tにむらさん、hide6さんの出場する2部の観戦だ。スタートラインは華やかな雰囲気に包まれる。するとそこに滋賀県選手団の応援団が到着。なんと前知事の国松さん(県体協会長)の姿が。激励の品をボクがもらい、握手した。


さーて、この1年間トレーニングを積んできたononoさんの成果がどう出るのか、非常に楽しみである。スタート!まずはコミッセールの車がローリングスタートの先導車として走り、選手はその後を着いていく。集団の姿が見えなくなったあたりの堤防の上で、スタートが切られる。周回して集団が姿を現すと、先頭グループにはオレンジ軍団の姿が。もちろんononoさんも前の方に陣取っている。2周、3周と重ね、確か8、9周目だっただろうか、ononoさんが先頭集団から遅れ始めた。後で聞いた話では、予定外のダッシュをして、脚にきたのだとか。最後はTにむらさんが8位入賞。


出番を待つ。すると空が暗くなり、夕立のような雨が降ってきた。レースを延期するとのことで、待ちぼうけをくらう。500番台をつけたボクのライバルが、今か今かと出番を待っている。皆さん、強そうだ。で、ようやく雨も小降りとなり、いよいよスタートラインに並ぶ。前のレースでシンさんは5位入賞。すごい。ボクはこれ以上行きたいものだ。


そしてスタートの号砲が鳴り、コミッセール車を追う。できるだけ前の方に位置どりする。前日、タイムのシューズのクリートの一部が欠けていることが分かり、迷った末、新しいDMTのシューズを急きょ買った。実はトライアスロン用のバイクシューズなのだが、履いてみるととてもしっくり来たので購入することにしたのだが、レースでは未使用なので、少し不安ではあった。しかし、レースが始まってみると、そんな心配は皆無で、ペダリングしやすく、買い換えてよかったと思った。


狭い堤防の道に入り、車が白旗に替わって、急激にスピードが上がった。集団の中程につけながら少しずつ前に出る。直線に入る手前のカーブは水たまりができており、タイヤが滑らないよう集中して通過する。時速38から40キロで走る。周囲の景色を見るゆとりも。やがて跨線橋を一気に上がり、一周を終えた。意外と集団のスピードが上がらない。皆試合巧者で、まずは体力の温存を図っているようだ。ボクはさらに前に出、2位につける。白いジャージの人だ。「先頭を引け」と手で合図するので、仕方なく先頭に出る。しばらくして誰か前に出るようボクも手を振るのだが、誰も行かない。あらら、これじゃ去年と同じやんか!とあせる。やがて白ジャージが前に出てくれ、ボクは5、6番手にいったん下がった。集団が密集しており、接触しないように集中する。ストラーダの皆が応援してくれている。


ジャンが鳴り、最後の一周にかかる。横に来た白ジャージの選手が「ここで逃げた方がいいんじゃない?」と話しかけてきた。ボクがよっぽど強いと思われたのだろうか。「じゃ、一緒に逃げましょうか!?」とボク。実はそんな脚はとてもじゃないが残っていなかったのだが、瞬間の判断でやれるだけやってみることにした。白ジャージがグンと前に出、ボクがそれに続く。もがきにもがく。だがほんの100mで正体がバレて、ボクは着いていけなくなった。白ジャージも集団に戻った。しばらくすると、沿道から「あと1周!」の声が聞こえ、ボクはここで「あれ?もう1周あるのかな?」と迷ってしまった。これが大きな誤算だった。最後の跨線橋でもっと前に出られたのだが、あと1周?と迷っているうちに坂を上り切り、目の前には大きく開かれたゴールスプリントへの道が!ボクはあわててダッシュをかけたのだが、集団で追い越されてしまった。しかしここから思い切り踏み込む。数人を抜き返したのだが、周囲を囲まれてしまい、ブレーキをかけてしまった。ゴール直前での失敗だった。


ゴールした。充分に脚が残っており。もっと前に行けたのに、、と悔やむレースとなった。なんのためのメーターなのか、、考えると本当に残念でならなかった。結果は12位。昨年とどっこいどっこいの成績。まあ、このくらいが今のボクの実力なのかもしれない。


風呂に入りサッパリし、滋賀への帰路に着く。途中食べた讃岐うどんが美味く、今回は本当に楽しい遠征であった。色々とお世話になったKにし監督、ストラーダの仲間に感謝したい。
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by ozawa-sh | 2008-09-23 00:35 | Comments(7)

マスターズへGO!

「中高年の国体」、マスターズへ出発。昼過ぎから出るので、午前中はゆっくりしている。目的地は高知市。ストラーダからの参加者5名と共に行く。昨年地元滋賀の高島町でマスターズが開催されたので、参加してみたのだが、5歳刻みのカテゴリーだったのでその公平感が気に入り、今年も参加することにした。競技する上で、やはり年齢差というのは大きなファクター。筋肉の質も衰えてくるわけだから、若い人より体力的に劣るのは当然。5歳刻みならまずまず同じ条件で闘うことができるのがいい。


コースはほぼフラットらしいから、昨年と同じ感じだろう。情報によると、一箇所だけ高架のアップダウンがあるとか、ここがアタックポイントか、と勝手な想像をしている。マスターズに向けて毎週木曜日は朝練をしてきたが、これだけでは足らないのは分かっている。しかしそこは悲しきサラリーマン。仕事の疲れもここに来てピーク。気力も衰える。というわけで、これ以上のトレーニングはボクには無理である。楽しみの範囲で乗ることができれば、それで上等!


とは言え、スタートラインに立つといつも思うことは、「ああ、もっと練習しておくんだった、、」ということ。周囲のおっさん連中もなんだかボクより強そうに見える。マシンについた百戦錬磨のキズが、微妙にプレッシャーを与える。


とにもかくにも、今回は「高知」というわけで、まず頭に浮かぶのが、「皿鉢料理」「かつおのたたき」「旨い酒」、、、。監督以下選手団はレースもさることながら、こちらも大いに楽しみなのである。 では行ってきます!
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by ozawa-sh | 2008-09-20 09:57 | Comments(2)

カゲ

本人「もし、もし、影よカゲさんよ。あんたは一体いつまで走るつもりなんや?」
カゲ「教えて欲しい? その答えは、、私がいなくなるまで、、分かる?」
本人「ドキッ! そうか、あんたがこの世にいなくなる時がボクのいなくなる時やもんなあ、、ん?てことは、死ぬまでボクは走ることができる、ということやな」
カゲ「栄養、休養、運動、、ここさえちゃんと押さえておけば長生きできるかもしれんね」


日曜日、高知にてマスターズ。今日あたり、少し負荷をかけたトレーニングをしておけば、日曜日にベストコンディションになるハズ。と思って本日木曜日は雨でも走ろうと思っていた。いったん5時に起きたのだが、もう少し時間がある、と横になったのが運の尽き、次に目覚めたのは6時10分前であった。ストレッチしたり、着替えたり、牛乳飲んだり、ボトルにドリンク入れたり、、、最低でも30分前には起きないと6時集合に間に合わない。あーあ、大事な日だっていうのに、なんたること!と思いながら、ononoさんに断りの電話を入れた。


自己嫌悪になりながら、昼休みに固定バイクで200Kカロリーを漕ぐ。ケイデンス110rpm/m。ロードと多少ポジションが異なるとはいえ、心肺機能を上げておくのが目的。自己嫌悪も少しは和らいだ。台風が接近しており、明日には九州上陸とか。マスターズ本番の日にはなんとか晴れてほしいものだ。
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by ozawa-sh | 2008-09-18 21:54 | Comments(0)