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雨、午後から上がる

予想どおり、朝から雨。15年選手さん主催の「朽木ツーリング&バーベキュー」イベントもBQだけになり、ボクは不参加とした。次回、このようなイベントがあれば是非参加したいと思う。


雨となればしばらくサボっていたフルートの練習をたっぷりすることができる。まずは今やっているレッスンの課題曲に取り組むことにする。ケーラーの「イージー・エクササイズ」と「ロマッティッシュ・エチュード」を繰り返し吹く。同じところをいつも間違えるので、そこだけに集中。MTBの難しいセクションを繰り返し練習するのと同じだ。特に長いフレーズが続くと、どこで息継ぎ(ブレス)をするのかが難しい。ボクは肺活量が6000近くあるけど、無駄な息を使っているのか、すぐにストックがなくなり、そちらに頭が行ってしまうとミスも多くなる。だからいかに目立たないようにブレスするのか、管楽器では特に大切となる。鉛筆でブレスの箇所を書き込む。
終わったら、次にJSバッハのロ短調のソロ曲。そしてバッハの次男(ん?三男だったかな?なんせ子だくさんだったのでよー分からん)ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハのfl二重奏を練習。フラットが3つもあると、指使いが難しい。


かれこれ2時間吹き続けると、もうフラフラ。最後に管内の水滴を拭き取ってケースにしまった。よー練習した。昼食をとり、できあがったばかりのスカルペルの試乗に出かけることにした。雨も上がり、鳥が鳴いている。明日はononoさんと山の中に入るので、今日は軽くオンロードだけを走ることに。浜大津で折り返し、ストラーダまでなぎさ公園を走った。以前のスコットと微妙に重心の位置が違うが、慣れるのも時間の問題だろう。感じたことは、とにかく漕ぎが軽い、ということ。ギア1枚は確実に軽いように思う。もちろんマイクロロンのドライブトレインのおかげもあるかもしれない。しかし、フレーム全体から来るバランスの良さが、推進力になっているような感じがする。明日のライドが楽しみになってきた。
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by ozawa-sh | 2008-05-31 21:55 | Comments(3)

乗り物

一日中、どんよりとした曇り空。そんな中、職場の女性の「あ!」という声と共に指さす窓の外を見ると、飛行船が。銀色の横腹には「地球エコ」の文字が。推定時速80キロで京都の街の上空をあっち行き、こっち行き。なかなかに快適そうである。風のせいか、すこーしフラフラしているように見えるが、ちょっと乗ってみたい気も、、。「エコ」をアピールしているようだが、効果のほどは?


それにしても、飛行船というのは、なんとなく浮世離れしているし、形が丸いので、カワイイという感じがする乗り物だなあ。もっと強力なエンジンを付ければ、遠くまで行けるだろうし、安全なような気がするのだが。ヒンデンブルグ号が炎上したシーンを思い浮かべるので、危ない乗り物のようなイメージがあるが、現在はそれも改良され、安全な乗り物となっているらしい。「エコ」の観点から見れば、浮力を得るためのエネルギーはほとんど0なわけで、ひたすら前進するためだけの燃料さえあればいいわけだ。そして飛行機みたいにストンと落ちることもなく、不時の場合はフワフワと軟着陸して安全なんじゃないだろうか。海の上にも浮かぶし、、。


BS2で蒸気機関車の特集をやっており、思わず見てしまった。当時はあたりまえに走っていたので、なにも思わなかったが、今見るとやはりとても古く感じる。おまけにこれほど環境に悪い乗り物もないだろう。空気を汚すばかりでなく、時に沿線の民家を火事にしたこともあるそうだ。笑ってしまったのが、蒸気機関車の後から着いていく「火消し貨車」。沿線住民から苦情が出たとのことで、バケツに水を積んで、粛々と走る姿が写っていたがこういう乗り物があるとは知らなんだ。まるで、馬車鉄道の後を糞を掃除しながら走る車掌のよう。


乗り物な一日だったが、ボクには新しいMTBという鉄馬が、、。日曜日は久しぶりに山に入る。
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by ozawa-sh | 2008-05-30 23:08 | Comments(8)

スラローム

先週末は島根県までカヌーの大会へ遠征。といっても大きな大会ではなく、アオキカヌーというメーカー主催のローカルな大会。若い時は全日本とか国体などのメジャーな大会に出ていたが、近頃は旅行も兼ね、こういった肩肘の張らない大会にたまーに出ている程度。


この大会はスラローム競技で、流れのある川の両岸にワイアーを張り渡し、そこからゲートをたらし、その間を順番どおり触らないようにクリアしていくという競技。流れを読みながらのコースどりが難しい競技なので、うまくなるには経験と時間がかかるスポーツである。ボクの種目は片方だけを漕ぐ「カナディアン・シングル」というさらにマイナーなもの。ヨーロッパでは非常に盛んな種目なのだが、日本でやっている選手はおそらく100人にも満たないだろう。(北京オリンピックにひとりが出場することになった。昔はこの選手に勝ったこともあったんだけどなあ、、)カナディアンは、両サイドを漕ぐカヤックと違い、ダイナミックな動きが魅力。


前日に到着し、少し練習したのだが、明けて当日になると1メート以上水位が上昇しており、スタートが2時間遅れた。参加選手はほとんどが重たいポリエチレン製のカヤックで出場しており、ゲートをくぐることさえままならない人が多かった。普段なら本当に透明な水の「高津川」だが、この日は濁っており、水が重たい。スタートし、長い瀬を下り、右ゲートをアップする。ボクは左漕ぎなので、逆へ体をよじるようにしてターンを決める。さらに10本ほどのゲートをクリアしてゴールした。これを昼食をはさんで2本やり、合計点で順位が決まる。カナディアンはボクひとりだけだったので、当然優勝である。久しぶりに賞状というものをもらった。


今は自転車を楽しんでいるけど、たまにはカヌー競技もおもろいなあ、、。
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by ozawa-sh | 2008-05-28 21:50 | Comments(4)

ニュー・バイク

しばらくぶりのブログアップ。大丈夫、私は生きております。


ononoさんと朝練。定例は木曜日なのだが、どうやら雨とのことで、急きょ本日となった。他にTにむらさんと、ヨットレーサーさんの計4名が走る。特にヨットレーサーさんはMTBにスリックを履かせたバイクで参加だったが、さすがリッツの優勝者だけあって、我々ロードを置いてきぼりにしかねないスピードでつっ走る。コースは南郷・田上から医大裏へのいつもの定番コース。ボクは前夜寝るのが遅くて4時間くらいの睡眠しかとれず、やや体調不良だった。それでもこうして誘ってもらわなければ自分ひとりで朝練することはめったにないだろう。とにかく9月のマスターズ目指してがんばりたいと思う。


出社し、お昼にストラーダに電話。店長の使っていたスカルペルを安く譲ってもらい、スコットのパーツを移植した。それが完成したとのこと。もう仕事が手につかず、定時に退社し、帰宅してすぐ店へ車を走らせた。完成したバイクとご対面。黒のフレームに色々なデカールが貼ってある。さっそく店の前で試乗してみる。ヘッドアングルがスコットより立っているので、慣れるのに時間がかかりそう。やはり本格的なクロカンバイクなのだろう。ギアチェンジも小気味よく決まるし、全体のバランスも良さそうだ。リアのサスはFOXフロートで、ショックの強さに応じて反応する。早速今度の日曜日に山の中を走る計画をたてた。楽しみである。
店に行ったついでにX-TERRAの申し込み(6月15日)。エントリー代が9000円と高いので迷ったが、昨年に引き続き出る決心をした。


ブログ休止中にボクは58歳になった。
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by ozawa-sh | 2008-05-27 22:23 | Comments(8)