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風邪ひいたかな

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数日前からノドが痛く、悪寒がしていた。鼻水タラタラ、クシャミも連発。最初はヒノキの花粉症かなと思っていたけど、熱があるようなので、どうやら風邪のようだ。起きてみたら汗をかき、パジャマが濡れていた。こりゃ本物の風邪だ。
で、今日は家でおとなしくしていようと思った。しかし外を見たら、雲ひとつない快晴。自転車仲間は、今頃あちこちへ走りに行ってるんだろうなあと、窓の外をうらめしく眺めていた。しばらく本を読んだりしていたのだが、「そうだ、車を洗ってやろう。それぐらいいいだろう」と思い立ち、車を道に出して洗車。ボディーがホコリや花粉で白くなっていたのが、洗車し終わったらピカピカになった。近所のおじさん数人が通りかかり、「お、綺麗にしたはるやん。これスバルのXVやな。乗り心地ええでっしゃろ。」としゃべっていく。
洗車終了。車をガレージに納めて。再び家の中へ。
そうや、天気ええし布団干そう。と思い、ベランダにずらりと布団を干す。
さらに、以前から伸び放題で気になっていた「モッコウバラ」をアーチにそわす作業をやった。細い紐で何箇所かを結わえてやると、それらしいアーチになった。ついでに伸びている木の枝をチョキチョキ。ついでに、プランターに植えた豆が芽を出してきたので、支えの棒を立ててこれまた結わえてやった。
さて、病人はあまり動いたらあかんと思いつつも、勢いでフルートの練習。今日は湿度が低いせいなのか、良い音で鳴った。
ということで、夕方になってまた咳が出てきて、やっぱりおとなしくしとけばよかったと反省。
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by ozawa-sh | 2017-04-23 18:03 | Comments(0)

桜流し

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「四国でさんざん桜を見てきたけど、やはり京都の桜も見ておかねば。というわけで、バーテープを新調したシクロバイクで京都へ行ってきた。途中、山科の疏水べりを走っているときに、かなりの雨に降られたがその後は回復し、濡れたウェアも乾いてしまった。この時期の雨を「桜流しの雨」と言うそうだ。
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京都にはたくさんの桜の名所があるが、やはり鴨川沿い、特に植物園脇の「半木(なからぎ)の径」あたりは見事。たくさんの人々が散歩していた。

蹴上から平安神宮の大鳥居をくぐり、二条通から寺町通を走る。一保堂の前を通り過ぎたあたりでふと見ると、変な老人が歩いていた。しかもたくさんの外人を連れている。頭にちょんまげ、和服を着ている。もしや「ジョー岡田」さんではないかと思い、自転車をとめて話しかけてみた。
「あの~、テレビで拝見したことがあるのですが」とボク。咄嗟に名前が出てこなかったのだ。
「はい、ジョー岡田ですよ。NHKで見たの?それともBSで?」
「あ、HNKで最近見ました」と握手しながら思い出す。
若いときから外国人相手にガイドをし、一時やめていたのだが、最近のインバウンドの増加で、再びガイドを始めたんだとか。チャンバラを見せたり、日本の伝統芸能を紹介したりと、そのユニークなガイドが評判だ。
「ワシもたいがい目立つけど、あんたも目立つなあ」とボクのオレンジのジャージを見て笑わせるジョーさん。なんと88歳というから驚く。いやしかし、最初見たときにはビックリしたね。
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鴨川の河川敷に出て北上し、出町を過ぎれば植物園の横、「半木の径」だ。枝が川の方に垂れ下がり、それがずっと続いている。天気もすっかり回復し、暑いぐらい。ベンチに座り、レッグウォーマーをはずす。持っていったオニギリを食べながら、ひとりお花見。桜の花びらがハラハラと散る。
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帰りは北山通から白川通を通って、旧三条で帰った。
いや~、今年は桜を満喫したなあ。
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by ozawa-sh | 2017-04-15 18:07 | Comments(0)

花のコンサート

大津市民ホールで行われた、大津吹奏楽団の定期演奏会に行ってきた。第53回の定演というから、歴史のある吹奏楽団である。実は大津市民ホールへ入るのは初めてであった。湖岸のサイクリングロードは桜が満開で、その花の下を走る気分は最高。
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ネットで取り置きしてもらっていたチケットをもらい、ホールの中に入る。丁度真ん中の席に座れ、開演を待つ。やがて演奏が始まる。第一部は映画音楽で、ボクの好きな「ニューシネマパラダイス」もやった。第二部は吹奏楽のための音楽だったが、迫力があって聴きごたえがあった。

プログラムにはクイズがあったり、たくさんの広告も載っていたりして、この楽団の懐の深さを感じさせた。色々と刺激になったコンサートだった。
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by ozawa-sh | 2017-04-09 20:58 | Comments(0)

新しいアンサンブル

自分の人生は自分で切り開いていく、、、などと大げさことではないのだが、このたび新しいフルートアンサンブルに移ろうと思っている。今所属しているアンサンブルには8年近く在籍していたのだが、演奏曲が難しくなってきた、というのが一番大きな理由。いや、自分の練習不足もあるかもしれないけど、やってもやっても指が回らないという曲もあって、もう限界かなと思った。
また、練習場所まで行くのも大変なのだ。駅まで自転車で行くのだが、ボクは特に重たいバスフルートを担当しているので、背負って走るのが大変なのだ。普通のフルートもバッグに入れるとさらに重たくなる。
また、定期演奏会のチラシやパンフレット、整理券をすべて作っているのだが、これまた気を使う仕事で、毎年この時期が来るとブルーになる。
ボクもやはり歳なのか、以前はあまり重圧に思わなかったことが大変に感じるのだ。

で、先日たまたま市民新聞で見た大津のフルートアンサンブルに行き、今日は体験入団してみた。まずは広い練習場所。体育館のように床が木張りで天井が高い。なので、音が適度に響く。駐車場が無料でゆったりと広いのもいい。
指導者の先生は、元京都市交響楽団のオーボエ奏者で、的確な指導をしてくれる。今日も「なるほど」と思わせる練習内容だった。メンバーはボクと同じか、少し上ぐらいの人ばかりだが、とても雰囲気が良くて、すぐになじんでしまった。
練習した曲も、割と簡単で初見で吹けてしまうぐらい。先生が言うには、「今はまだ三声か四声ぐらいの曲でやっていこうと思います」とのこと。ボクもバスフルートをやることをお話し、バス用に編曲してくれるとのこと。試しに四番フルートを持っていったバスで吹いてみたら、とてもいい感じだった。ボク以外はすべて普通のフルートなので、バスがよく効いた響きがする。

今在籍しているアンサンブルの発表会が6月にあるのだが、そこまでは在籍し、終わりにしようと思っている。なんだか寂しいけど。
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by ozawa-sh | 2017-04-07 21:28 | Comments(0)

大阪へ

今週金曜日に迫った、「チャリティーコンサート」。今日はその最後のリハーサルに、東大阪のピアニストのお宅へ行ってきた。決めた曲順にさらい、さらにちょっと心配なところを再度合わせてみる。ピアノ二台と、電子ピアノも二台置いてあるこの部屋は適度な響きで、すごく吹きやすい。プロのピアニストなので、「ここはもっと歌って、、、」とか、的確な指示をしてくれる。それがすごく勉強になる。本番が楽しみだ。

いつもなら真っ直ぐ帰宅するのだが、今日は梅田で降りて、「ドルチェ楽器」に寄ってみた。昔一度だけ行ったことがあるけど、その時はすごく迷った。で、今日はあらかじめ地図をプリントアウトして行ったのだが、やっぱり迷った(笑)。梅田の周辺はボクにはすごく分かりにくくて、どっちへ歩けばいいのか本当に分かりにくい。まずは「ヨドバシカメラ」を目指して行くのだが、地上に出るのがまず難しい(笑)。ヨドバシカメラを曲がり、さらに数分歩くと、ドルチェに到着した。エレベーターで上がり扉が開くと、いきなりキラキラとたくさんのフルートが輝いている。ここはパウエルの日本代理店なので、ショーケースの中はパウエルばかり。まあボクには無理な値段ばかりなので、今日はせっかくだから楽譜を一冊買うことにした。
顔見知りの店員さんがいて、「これ、いかがですか?」と、オーラマイトのフルートを持ってきた。14金と銀を合わせたフルートで、すごく良い音がする。でも値段が、値段が、、、(280万円)。
しばし雑談して帰宅の途についた。
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by ozawa-sh | 2017-03-27 20:46 | Comments(0)

コラボ演奏

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土曜日に久々の楽器のメンテナンスに行ってきた。三条JEUGIAに、ミヤザワフルートの技術者が出張メンテナンスに来ており、無料でやってくれるのだ。申し込みが即座に一杯になるというので、申し込み初日のその時間が来たらすぐ予約の電話をしたのだが、すでに枠があとひとつしか無いと言われてビックリ。最初の申し込み者になると思っていたのに、なんで!?
ということで、土曜日の指定時間に行くことにした。
ミヤザワの若い技術者の人が言うには、特に問題はないそうで、微調整だけしてもらって無事終了。その間、ミヤザワの金管や銀管を吹きまくってみた。ボクのムラマツに比べて、やや軽い吹きごこちがしたが、それもわずかの差に感じた。

さて、日曜日は宇治田原のレストランで、コラボレーションの演奏会。なにとコラボするのかと言うと、桜の絵ばかり描いているKyokaさんという方とのコラボ。「なにか春らしい曲を演奏してもらって、その演奏の間に絵を描きます」とのことだったので、「春の海」を演奏することにした。
さて本番。
CDのカラオケをバックに演奏する間、Kyokaさんは茶色のイラストボードにサラサラと桜の絵を描いていく。ボクは演奏に必死だったので、見るゆとり無し(笑)。来場者は、ボクの演奏より、Kyokaさんの手元を見ているのだけは確認できた。
演奏が終わると同時に絵も描き終わり、パフォーマンスは無事終了。こういう経験は初めてだった。Kyokaさんの話では、絵はあらかじめ決めたように描くのではなく、演奏を聴いたときのイメージで即興で描くのだとか。

すべてが終了後に聞いた話では、この絵、なんと来場者のひとりが3万円で買ってくれたそう。ボクの演奏もひと役かったのかなと満足。昨日のメンテナンスのおかげなのか、今日は音もよく鳴り気持ち良く吹くことができた。
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by ozawa-sh | 2017-03-27 09:45 | Comments(0)

迷う

市の広報で知ったコンサートを聴きに行ってきた。「VIVO」というフルートアンサンブル。富士見公民館が会場なので、車で15分ほどのところだし、ジムへ行く前に立ち寄っていける場所にあるのが丁度良い。

早く着きすぎて、イスに座ってしばらく開演を待つことになった。支所にしてはずいぶん立派なホール。床が板張りで、音響も良さそうである。約50席のイスがジジババで満員となる頃、ドレスを着た出演者が前に並んだ。女性が7名、男性が1名の構成だ。見たところこれまた60歳以上と思われる方たちばかり。

やがて指揮者の男性が前に出てきた。元京都市交響楽団のオーボエ奏者ということで、プログラムの中で自らもオーボエを吹く。パッヘルベルのカノン、愛のよろこびなど、前半はクラシック系の曲、後半はジブリの曲や童謡などを演奏した。ボクが所属するゼフィルに比べたら少しレベルも下がるし、低音フルートもないので、物足りない感じがしたが、全員楽しそうに吹いているのが良かった。

アンコール曲があって、終演。なかなか楽しめた。MC役をしていた方に話を聞くと、月二回ここで練習しているのだとか。ボクもフルートをやっていると言うと、「是非参加してください。お待ちしています!」と言われてしまった。練習会場が近い地元のアンサンブルだし、選曲が簡単そうなので、ちょっと心が動いた。指導者もしっかりしてそうだということもある。

かれこれ7年続いている現在のアンサンブルだが、若い人に着いていけなくなっているし、なんだか新しい世界に飛び込んでみたいという気もある。
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by ozawa-sh | 2017-03-24 22:31 | Comments(0)

桜はまだかいな

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図書館へ本を返しにいった。いつも乗っている自転車ではなく、先日タイヤを履き替えたシクロバイクで行くことにした。履き替えてからまだ一度も乗ってないので、この新しいタイヤがどんな感じなのか試してみたかった。スペシャライズドの「アルマジロ」というタイヤなのだが、一本で4000円ぐらいする高いもの。普通のママチャリに乗っている人の感覚からいったら、すごく高いタイヤだ。

背中に返すべく本を入れたバックパックを背負い、図書館へ向かう。乗ってすぐ、このタイヤががすごく乗り心地が良いことを実感した。言葉で表すのは難しいけど、カチッとしていてしかも弾力性があり、路面をしっかり捉えている感じ、とでも言ったらいいのだろうか。高いけど、それなりの仕事をしてくれるタイヤだと思った。
路面とはほんの数センチでしか接触してないのに、安いタイヤとはあきらかに違うと感じるのが不思議だ。

途中、千丈川を渡る。川の上に大きく枝を広げた桜の枝を観察するが、まだまだ花はつぼみ状態で、満開までには時間がかかりそうだ。
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by ozawa-sh | 2017-03-22 20:55 | Comments(0)

義民の碑

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午後から、市立図書館で小さなコンサートがあったので、午前中に走りに行くことにした。朝は寒かったがグングン気温が上がり、花粉は別にして、絶好のサイクリング日和。「坂三つコース」と「朝練コース」を繋いだ二時間コースを走ることにした。今日は守山でクリテリウムがあったし、湯船でもMTBのレースがあったのだが、ボクもこうしてはいられないと走りに出かけたわけ。

桜峠を越え、宇治川ラインから大津カントリーの峠を越える。さらに関の津峠へ。ここの頂上には、新しくなった「大石義民の碑」があるので、寄ってみた。「大石」というところは「大石内蔵助」にゆかりの土地で有名だが、大石義民のことはあまり知られていない。詳しくは石碑を見ていただきたいが、江戸時代初期、ここの村民が重税に苦しみ、藩主に直訴したという歴史がある。当時、直訴というのはご法度で、直訴した庄屋とその弟はこの峠で磔の刑に処せられたという歴史がある。その兄弟を悼んで立てられたのがこの碑なのだ。
今は「関の津峠」と言っているが、当時は「佐馬野峠」と言っていたことを初めて知った。
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峠を下り、さらに朝練コースを走る。先日のビワイチの超回復なのか、バカに調子が良く、いくらでも脚が回る。飛島の上りも30キロをキープして上ることができたほどだ。

帰宅し、楽しみにしていた図書館のコンサートへ、さらに自転車で行くことにした。
コンサートは、キーボードとフルート、そしてソプラノの組み合わせで、馴染みのある曲ない曲、色々とやった。幼児もOKのコンサートだったのだが、子どもがうるさくて気が散った。演奏もややレベルが低く、正直あまり楽しめなかった。

帰りはさすがに疲れたが、春霞の琵琶湖岸を走るのが気持ち良かった。
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by ozawa-sh | 2017-03-19 23:53 | Comments(0)

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午後からゼフィル練があったので、午前中に歩いてきた。今日は18日。毎月この日には石山寺山門前で市が開かれる。このブログにも何回も紹介してきた「牛玉(ごおう)さん」だ。途中ここに寄ってみる。いつもの常連のテントもあれば、新規のテントもある。聞けば、出店料がすごく安いんだとか。骨董、古着、朝採りの野菜、一夜干など、様々なモノが並ぶ。今日は小松菜の漬物を買った。ひと袋100円。安い。なんという種類か分からないけど、早咲きの桜も咲いて山門前は賑やかであった。

午後からフルートアンサンブル、ゼフィルの練習。6月に行われる発表会に、アンサンブルで出演するのでその曲の練習。ボロディン作曲「韃靼人の踊り」を演奏する。
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by ozawa-sh | 2017-03-18 20:43 | Comments(0)