おざっちの漕ぎコギ日記2

2017年 06月 14日 ( 1 )

ヴァイオリン

町の掲示板で見た、「ヴァイオリンで歌おう」というイベント。会場が自転車で5分の公民館だったし、ヴァイオリンでどうやって歌うんだろうという興味もあって、行ってみることにした。
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公民館の二階が会場になっており、行くとすぐにお茶を出してくれ、歌詞をとじた紙を渡された。見ると簡単な童謡や歌謡曲ばかりで、ちょっとガッカリしたが、まあ話の種に見ておくかということで、開演を待つことにした。集まったのは地元のジジババばかりのようだった。今日は暑かったし、自転車で行ったので、半パンのボクはなんだか浮いた存在だった(笑)。

やがて眼鏡をかけた男性が登場し、挨拶をしてから「かたつむり」を弾きだした。一緒に歌ってくださいとのことで、仕方なく手元の歌詞を見ながらモゾモゾ口を動かした。しかし、ヴァイオリンは結構上手く弾けていて、基礎をちゃんとやっているように見えた。

その後次々と童謡が続き、最後は琵琶湖周航の歌で終わった。終了後、そのヴァイオリニストとしゃべってみたら、先日聴きにいった大津管弦楽団で弾いている人だった。先日定演を聴きにいったことを伝えると喜んでいた。どこに縁があるか分からないので、名刺も渡しておいた。

快晴の空の下、「長崎は今日も雨だった」が頭の中でリピートしながら、自転車を漕いで帰ってきた(笑)。
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