おざっちの漕ぎコギ日記2

2017年 03月 27日 ( 2 )

大阪へ

今週金曜日に迫った、「チャリティーコンサート」。今日はその最後のリハーサルに、東大阪のピアニストのお宅へ行ってきた。決めた曲順にさらい、さらにちょっと心配なところを再度合わせてみる。ピアノ二台と、電子ピアノも二台置いてあるこの部屋は適度な響きで、すごく吹きやすい。プロのピアニストなので、「ここはもっと歌って、、、」とか、的確な指示をしてくれる。それがすごく勉強になる。本番が楽しみだ。

いつもなら真っ直ぐ帰宅するのだが、今日は梅田で降りて、「ドルチェ楽器」に寄ってみた。昔一度だけ行ったことがあるけど、その時はすごく迷った。で、今日はあらかじめ地図をプリントアウトして行ったのだが、やっぱり迷った(笑)。梅田の周辺はボクにはすごく分かりにくくて、どっちへ歩けばいいのか本当に分かりにくい。まずは「ヨドバシカメラ」を目指して行くのだが、地上に出るのがまず難しい(笑)。ヨドバシカメラを曲がり、さらに数分歩くと、ドルチェに到着した。エレベーターで上がり扉が開くと、いきなりキラキラとたくさんのフルートが輝いている。ここはパウエルの日本代理店なので、ショーケースの中はパウエルばかり。まあボクには無理な値段ばかりなので、今日はせっかくだから楽譜を一冊買うことにした。
顔見知りの店員さんがいて、「これ、いかがですか?」と、オーラマイトのフルートを持ってきた。14金と銀を合わせたフルートで、すごく良い音がする。でも値段が、値段が、、、(280万円)。
しばし雑談して帰宅の途についた。
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コラボ演奏

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土曜日に久々の楽器のメンテナンスに行ってきた。三条JEUGIAに、ミヤザワフルートの技術者が出張メンテナンスに来ており、無料でやってくれるのだ。申し込みが即座に一杯になるというので、申し込み初日のその時間が来たらすぐ予約の電話をしたのだが、すでに枠があとひとつしか無いと言われてビックリ。最初の申し込み者になると思っていたのに、なんで!?
ということで、土曜日の指定時間に行くことにした。
ミヤザワの若い技術者の人が言うには、特に問題はないそうで、微調整だけしてもらって無事終了。その間、ミヤザワの金管や銀管を吹きまくってみた。ボクのムラマツに比べて、やや軽い吹きごこちがしたが、それもわずかの差に感じた。

さて、日曜日は宇治田原のレストランで、コラボレーションの演奏会。なにとコラボするのかと言うと、桜の絵ばかり描いているKyokaさんという方とのコラボ。「なにか春らしい曲を演奏してもらって、その演奏の間に絵を描きます」とのことだったので、「春の海」を演奏することにした。
さて本番。
CDのカラオケをバックに演奏する間、Kyokaさんは茶色のイラストボードにサラサラと桜の絵を描いていく。ボクは演奏に必死だったので、見るゆとり無し(笑)。来場者は、ボクの演奏より、Kyokaさんの手元を見ているのだけは確認できた。
演奏が終わると同時に絵も描き終わり、パフォーマンスは無事終了。こういう経験は初めてだった。Kyokaさんの話では、絵はあらかじめ決めたように描くのではなく、演奏を聴いたときのイメージで即興で描くのだとか。

すべてが終了後に聞いた話では、この絵、なんと来場者のひとりが3万円で買ってくれたそう。ボクの演奏もひと役かったのかなと満足。昨日のメンテナンスのおかげなのか、今日は音もよく鳴り気持ち良く吹くことができた。
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