おざっちの漕ぎコギ日記2

修理

ほぼ毎日、フルートは午後から練習するようにしている。コンサートは午後からが多いし、家にひとりになるし、午前中はどうも調子が出ないというのが理由。
今日も、午後から練習を開始した。ところがすぐにキーの異変に気が付いた。右手薬指のキー(Dキー)が元に戻らないのだ。先日は、バスフルートも同じ症状になり、工場送りとなったが、今回も全く同じ症状。なんとまあ。
で、すぐに大阪のムラマツフルートに電話し、修理にもっていくことにした。なんせ、明日・明後日と使わなければならない。駅まで自転車を飛ばし、新快速に乗って新大阪で降り、ムラマツへと走る。事情を説明し、無理やり修理をお願いしたので時間厳守である。

待つこと小一時間。修理が終わった。聞けば、各キーをつないでいるパイプにサビはなく、問題なかったとのこと。ただ、パイプを締め付けているネジが、適切なトルクで締まっておらず、それが原因だったとのことであった。へ~! 実は、数日前に、自分でバラしたからそれが良くなかったのかもしれない。担当者が言うには、「3000円ぐらいで分解掃除して、調整しますから、年に一回はもってきてください」とのこと。うん、そうしよう。なんせ、今やボクの命みたいな存在なのだから、これくらいは大事にしてやらないと。

「試しに吹いてみてください」と言われ、恥ずかしいけど店内で吹いてみる。スタッフの人たちは皆かなりのフルートの腕前のハズだから、なんだか緊張したけど(笑)でも、これをちゃんとやって確認しておかないといけない。

仕事帰りのサラリーマンで満員の電車に乗って帰ってきたが、直ったのがうれしくてすぐに駅に着いてしまったのであった。
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by ozawa-sh | 2017-06-08 21:44 | Comments(0)
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