おざっちの漕ぎコギ日記2

兄ちゃん、かなんなあ

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今日は先日行った歯茎の手術の、抜糸のために、京都の歯医者まで自転車で行ってきた。ということは、またレーパンで診察台に上ったということだ(笑)。
例によって、なぎさ公園を走り、小関越えを越えて、山科経由を走っていったわけだが、先日の台風の爪痕はかなり修復されていた。だが、なぎさ公園には、大量の藻が打ち上げられ、あちこち流れた土砂がまだ路面についていたり、溝が泥で埋まったりしており、完全復旧までにはかなりの時間がかかりそうだ。京阪京津線もまだ不通になっている。
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寺町にある中居歯科に到着。駐輪場がないので、さて、自転車をどこへ停めようかと思い、舗道をはさんだところにある街路樹に立て掛けてチェーンロックした。するとそこへ、どこからともなく一人のオッサンが現れ、「兄ちゃん、かなんなあ(困るなあ)。この針金、見えんか~!?」と、いきなり言われた。写真を見てください。
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よ~く見ると、自転車を立て掛けた街路樹に、なにやらヒョロヒョロとした針金らしきものが沿わせてあり、その針金には、ツルがからまっている。街路樹の足もとは雑草だらけで、ボクにはその雑草の一部からツルが登ってきたとしか思えなかった。
どうやらそのオッサンが大事に育てているらしい。
「あ、すみません!全然気が付きませんでした。」と、律儀に謝り、バイクを移動するボク。内心では、「ケッ、こんなの、雑草としか思えんやんけ!」とムカムカしていたのだが(笑)。しかも、街路樹は市のモノと違うん!?私物化していいのかよ!?と、頭カッカッ。平和を好むボクは、このオッサンに早く引っ込んでいただきたかったので、とりあえず謝ったのだった。
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さて、抜糸が無事終了し、再び自転車に乗って大津へと走る。途中、平安神宮近くの公園でしばしの休憩。その後、小関越えから来た道を戻った。今日はなんだかバカに調子良くて、いくらでも脚が回る感じ。

夕方から、フルートのレッスン。さんざん練習した成果なのか、たいした注意はされなかったが、強弱記号に気を付けるように言われた。
はい、平和な一日でした。
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by ozawa-sh | 2013-09-25 21:09 | Comments(2)
Commented by やまちゃん at 2013-09-25 21:34 x
おざっち、公共空間を私物化している人、いますよね。それにしても、雑草にしか見えない植物をおっちゃんは公共の空間で堂々と育てている。たいしたものですよね。
Commented by おざっち at 2013-09-25 21:59 x
やまちゃん>ハハハ、たいしたもんです。ケンカしても絶対に勝てないと思い、清く撤退したしました(笑)
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