おざっちの漕ぎコギ日記2

ネックストラップを自作

バスフルートは重たい。しばらく吹いていると腕が疲れてしまう。で、座って吹く時は、太ももで支える棒を本体に取り付ける。しかしたまに立って吹く時もあり、取り外さない限り、支え棒が宙ぶらりんの状態になってしまう。

先日のバスフルートクリニックに行った時、講師の斎藤先生からよいことを聞いた。「ストラップとフィルムケースを使えば、うまく固定できますよ」とのこと。これは使えるアイデアだ。
ウチの写真部へ行き、要らなくなったフィルムケースをもらおうと思ったのだが、今やデジタルカメラ時代、写真部の人がガラクタの中からようやく探し出してくれた。
「で、ナニに使わはるの?」
「あの~、むにゃむにゃ、、」

念のために、ファゴットやサックスなどを支えるストラップをJEUGIAへ見に行った。フランス製だと9000円もしておりビックリ。デザインが上品だし、簡単に長さを変えられるのでちょっと欲しくなったが、さすがにヒモ一本にこの値段はもったいない。
早々に店を出、帰宅してから引出しの中をかき回してみた。するとドイツのメルセデスベンツ博物館(シュツットガルト)へ行った時、記念にもらった携帯ストラップを発見。先端がカギ型になっているし、長さも変えられるようになっている。早速フィルムケースに穴を開けベンツを連結!
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バスフルートを組み立てて試してみると、バッチリ!フランス製ならぬ、ドイツ製ストラップ完成。わ~い!
これでスタンディングポジションで演奏できるぞ。
最近は「金を使わない生活」実践中。
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by ozawa-sh | 2011-08-23 21:29 | Comments(0)
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