修理目白押し
先日、「ブレーキの修理が上がってきました」とストラーダから連絡あり。ボクのマウンテンバイクに付いているのは、MAGRA(ドイツ製 BMWのオートバイのブレーキにも採用)の油圧ブレーキなのだが、前後ともレバーの引きが大きくなり、変速レバーに当たりそうなくらいまでになっていた。おまけにカチッとした感触がなくなり、なんとなくグニャッとした感じになっていた。どうやらオイルに空気が入り、これが原因らしい。ブレーキだけに、命を託している大事なパーツであり、修理を依頼していた。明日ストラーダに行って引き取りの予定。
修理と言えば、今回の演奏会で酷使したバスフルートのジョイント部がどうもギクシャクして調子悪い。後日修理に出すことにした。昨年の4月25日に購入しているから、そろそろメンテナンスの時期でもある。
もう一丁、修理のお話。
歯である。右上奥歯の根っこに黒い影があり、ここにウィルスが潜んでいて、いずれ歯周病になると先生に言われた。そのさらに奥の歯はすでに無く、この二本を一気にインプラントにするよう勧められた。完治するのに一年近くかかるそうで、どうしようかと思っている。かなり高額の治療費を提示された。前回にやったインプラントが、非常に調子がいいので、今回もやってみるかなという気にはなっている。
ということで、あれやこれやと修理目白押しの冬。
修理と言えば、今回の演奏会で酷使したバスフルートのジョイント部がどうもギクシャクして調子悪い。後日修理に出すことにした。昨年の4月25日に購入しているから、そろそろメンテナンスの時期でもある。
もう一丁、修理のお話。
歯である。右上奥歯の根っこに黒い影があり、ここにウィルスが潜んでいて、いずれ歯周病になると先生に言われた。そのさらに奥の歯はすでに無く、この二本を一気にインプラントにするよう勧められた。完治するのに一年近くかかるそうで、どうしようかと思っている。かなり高額の治療費を提示された。前回にやったインプラントが、非常に調子がいいので、今回もやってみるかなという気にはなっている。
ということで、あれやこれやと修理目白押しの冬。
献血
夕べは、曲の一部や、聴きにきてくれた人の顔が目に浮かび、演奏会の余韻覚めやらずという感じで、しばらく寝つけなかった。同時に大きな満足感もあり、それがボクを深い眠りに誘った。
朝起きると、自転車で走れなくもない程度にミゾレが降っており、車で送ってもらうか、自転車で行くが迷いながら、結局自転車で行くことにした。しかし途中から激しくなり、顔にビシバシ当たって目を開いてられない状態となった。それでもなんとか駅に到着。水をはじくダウンを着ていてよかった。
社内放送で献血の呼びかけ。休憩がてら行くことにした。机の中にしまってある献血手帳を見ると今回で19回目となり、次回は記念すべき20回だ。事前に血液の比重を計った。過去には「薄いので、やめておきましょう」ということがあったが、最近は標準値になっているらしい。なので、400㏄を採血。しばし献血車の中で横たわる。普通のペットボトルが500㏄だから、八分目の量の血液が体から採られることになる。注射を刺す時、”プス”じゃなく、”ズルズル”っという感触があり、いつになく痛かった。
終わると、ドリンクをもらい、献血車を降りた。
血が足らないらしいから、なんとなく社会貢献したようないい気分。たまにはいいね。
朝起きると、自転車で走れなくもない程度にミゾレが降っており、車で送ってもらうか、自転車で行くが迷いながら、結局自転車で行くことにした。しかし途中から激しくなり、顔にビシバシ当たって目を開いてられない状態となった。それでもなんとか駅に到着。水をはじくダウンを着ていてよかった。
社内放送で献血の呼びかけ。休憩がてら行くことにした。机の中にしまってある献血手帳を見ると今回で19回目となり、次回は記念すべき20回だ。事前に血液の比重を計った。過去には「薄いので、やめておきましょう」ということがあったが、最近は標準値になっているらしい。なので、400㏄を採血。しばし献血車の中で横たわる。普通のペットボトルが500㏄だから、八分目の量の血液が体から採られることになる。注射を刺す時、”プス”じゃなく、”ズルズル”っという感触があり、いつになく痛かった。
終わると、ドリンクをもらい、献血車を降りた。
血が足らないらしいから、なんとなく社会貢献したようないい気分。たまにはいいね。
無事終了! ふ~っ
ゼフィルの第一回定期演奏会、無事終了しました。遠くからおいでいただいた方々には御礼申しあげます。また、メールやコメントで応援していただいた皆様にも御礼申し上げます。終了後、後片付けなどで、ドタバタしていて皆さんとゆっくりお話しできなくて申しわけありませんでした。
夕べはまずまず緊張もなく、ゆっくり寝られたのだが、4時頃に目が覚め、それ以降まったく寝られなくなってしまった。曲のことや、段取りのことなどが次々に頭に浮かんでくる。で、目覚まし時計が鳴る前に思い切って起床。荷物を再度確認し、朝食を摂って、駅へ向かった。
山科駅から地下鉄東西線で二駅の「椥辻」で降りると、歩いて10分で会場の「京都市東部文化会館」なのだが、山科からテクテク歩いて会場まで行くことにした。醍醐へ行く環状線を通れば30分で行けるハズ。しかし、途中から重たいバスフルートや着替えなどの入ったバッグが肩に食い込んでくるわ、久しぶりに履いた黒の革靴で靴擦れするわで、往生した。おまけに雪も降ってくるし。

最後の角を曲がる手前に、小さな神社を発見。コンサートの成功を祈って思わず入って手を合わせてしまった。
早く着いてしまいボクが一番。まだ開いていなくて、仕方なく近くの公園をお散歩。少年サッカーの元気な姿をボヤ~っと見ていた。

やがてメンバーが続々到着。控室で準備を整え、ステージに移動して本番どおりに通してみる。まだあやふやな箇所があったが、リハーサルの時間がなくなり、ざっと通すだけとなった。本番に強いゼフィルに期待しよう。(って、いつもこのパターンですが)
開場の時間となり、我々も着替えてその時を待つ。ひょいと受付を見ると、な、な、なんと長蛇の列ができてるではないか!これはどうしたことか!?あまり宣伝しなかったのに。
最終の入場者数は約120名となり、これはうれしい誤算であった。並べたイスもほぼ満席だった。メンバーも一気にテンションが上がる。
いよいよ時間となり、ステージの裾から登場する。この三カ月の成果が問われる時が来た。もうドキドキものである。今回は兄の助言に従ってお腹に「ホカロン」を搭載(笑)。これが落ち着きを与えてくれ、いいんですよ。
会場が静まり、指揮者の山崎先生が登場する。客席に向けて一礼し、我々の方に振り向く。タクトを上げ、まずはコレルリのコンチェルトグロッソから演奏を開始。良い出足で音が出る。ボクは最後までバスを担当。
無事終了。まずまずかな。
次の曲はヴィヴァルディの四季より、「冬」。ソロに早いパッセージがあり大変だ。どうしてもここが遅くなりがちなので、聞きながら合わせなければならない。なんとかこれも無難に終了。
次のペールギュント組曲は最後の速くて難しい部分で指が追い付かなくなり、ごまかして終了。DisとCisが連続して出てくる部分はボクには無理。
15分の休憩に入る。この間、シャツを白からグレーに着替え、腰にはかねて用意の金色のスカーフを巻く。バス仲間二人のスカーフも巻いてあげる。さらには蝶ネクタイをとり、アスコットタイを巻く。まあ忙しい。
そして、バス隊がステージに登場するのだが、まだ照明を暗くしており、セッティングできたところで、大きなバスフルートを持ったおじさん三人が浮かび上がるというわけ。腰の金色スカーフがキラキラと輝いている(ハズ)。曲は「星に願いを」だ。まずはボクがソロでリード部分を演奏し、そこへ二人がかぶってくる。テンポはボクの出だしで決まるから緊張する。途中で音がかすれてしまったところもあったが、これも「味」というわけで、上手くいけたと思う。アンケートにも、「バスが良かった」とたくさんの方に書いてもらった。
その後、アルトフルートの二重奏、女性陣による、ピッコロ7重奏と、特殊管が続き、聴衆はかなり楽しんでもらえた様子だった。
さてここからはポピュラー曲が続く。最初は堅かった皆の演奏も、この頃にはいつものノビノビとした感じになる。皆いい勉強をしているはずだ。最後は、ウィンターソングメドレーでフィナーレとなり、アンコールにはゼフィルらしく「風になりたい」。曲の終盤に入ると、こみあげてくるものがあり、崩れないよう必死で吹いた。そして最後の「ソ」の音を長く強く伸ばして終了! やった~!全員が起立して聴衆にお辞儀する。いい気分だ。
終了後山科駅近くの飲み屋で打ち上げ。皆満足した演奏ができたのだろう、とても盛り上がった酒宴となった。
(ゆとりがなく、演奏風景の写真はなし)
夕べはまずまず緊張もなく、ゆっくり寝られたのだが、4時頃に目が覚め、それ以降まったく寝られなくなってしまった。曲のことや、段取りのことなどが次々に頭に浮かんでくる。で、目覚まし時計が鳴る前に思い切って起床。荷物を再度確認し、朝食を摂って、駅へ向かった。
山科駅から地下鉄東西線で二駅の「椥辻」で降りると、歩いて10分で会場の「京都市東部文化会館」なのだが、山科からテクテク歩いて会場まで行くことにした。醍醐へ行く環状線を通れば30分で行けるハズ。しかし、途中から重たいバスフルートや着替えなどの入ったバッグが肩に食い込んでくるわ、久しぶりに履いた黒の革靴で靴擦れするわで、往生した。おまけに雪も降ってくるし。

最後の角を曲がる手前に、小さな神社を発見。コンサートの成功を祈って思わず入って手を合わせてしまった。
早く着いてしまいボクが一番。まだ開いていなくて、仕方なく近くの公園をお散歩。少年サッカーの元気な姿をボヤ~っと見ていた。

やがてメンバーが続々到着。控室で準備を整え、ステージに移動して本番どおりに通してみる。まだあやふやな箇所があったが、リハーサルの時間がなくなり、ざっと通すだけとなった。本番に強いゼフィルに期待しよう。(って、いつもこのパターンですが)
開場の時間となり、我々も着替えてその時を待つ。ひょいと受付を見ると、な、な、なんと長蛇の列ができてるではないか!これはどうしたことか!?あまり宣伝しなかったのに。
最終の入場者数は約120名となり、これはうれしい誤算であった。並べたイスもほぼ満席だった。メンバーも一気にテンションが上がる。
いよいよ時間となり、ステージの裾から登場する。この三カ月の成果が問われる時が来た。もうドキドキものである。今回は兄の助言に従ってお腹に「ホカロン」を搭載(笑)。これが落ち着きを与えてくれ、いいんですよ。
会場が静まり、指揮者の山崎先生が登場する。客席に向けて一礼し、我々の方に振り向く。タクトを上げ、まずはコレルリのコンチェルトグロッソから演奏を開始。良い出足で音が出る。ボクは最後までバスを担当。
無事終了。まずまずかな。
次の曲はヴィヴァルディの四季より、「冬」。ソロに早いパッセージがあり大変だ。どうしてもここが遅くなりがちなので、聞きながら合わせなければならない。なんとかこれも無難に終了。
次のペールギュント組曲は最後の速くて難しい部分で指が追い付かなくなり、ごまかして終了。DisとCisが連続して出てくる部分はボクには無理。
15分の休憩に入る。この間、シャツを白からグレーに着替え、腰にはかねて用意の金色のスカーフを巻く。バス仲間二人のスカーフも巻いてあげる。さらには蝶ネクタイをとり、アスコットタイを巻く。まあ忙しい。
そして、バス隊がステージに登場するのだが、まだ照明を暗くしており、セッティングできたところで、大きなバスフルートを持ったおじさん三人が浮かび上がるというわけ。腰の金色スカーフがキラキラと輝いている(ハズ)。曲は「星に願いを」だ。まずはボクがソロでリード部分を演奏し、そこへ二人がかぶってくる。テンポはボクの出だしで決まるから緊張する。途中で音がかすれてしまったところもあったが、これも「味」というわけで、上手くいけたと思う。アンケートにも、「バスが良かった」とたくさんの方に書いてもらった。
その後、アルトフルートの二重奏、女性陣による、ピッコロ7重奏と、特殊管が続き、聴衆はかなり楽しんでもらえた様子だった。
さてここからはポピュラー曲が続く。最初は堅かった皆の演奏も、この頃にはいつものノビノビとした感じになる。皆いい勉強をしているはずだ。最後は、ウィンターソングメドレーでフィナーレとなり、アンコールにはゼフィルらしく「風になりたい」。曲の終盤に入ると、こみあげてくるものがあり、崩れないよう必死で吹いた。そして最後の「ソ」の音を長く強く伸ばして終了! やった~!全員が起立して聴衆にお辞儀する。いい気分だ。
終了後山科駅近くの飲み屋で打ち上げ。皆満足した演奏ができたのだろう、とても盛り上がった酒宴となった。
(ゆとりがなく、演奏風景の写真はなし)
最後の練習
明日はいよいよゼフィルの第一回定期演奏会。サブタイトルに「笛吹きたちの午後」とつけてみた。会社の営業の女性は、「なんで~!?」と頭をかしげていたが、ボクは気に入っている。
そのイメージは、ドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲」にかぶせたつもり。午後のけだるい雰囲気の中、遠くから誰かが吹く笛の音が聞こえてくる。あ~、気分ええなあ、、、。って感じ。コピーは理屈とちゃうからな。感性だよ、感性。
ということで、最後の練習をするべく、笛吹きたちが12名いつもの山科の練習場に集まった。もう後がないという緊張感が皆に見てとれる。かくいうボクも緊張感を持ちながら練習に臨む。最初から通しながらところどころで先生の注意が入る。
一番指摘されるのが、音程の悪さ。しかし音程って、自分で練習しておくべきことであって、ここはアンサンブルを練習する場所。時間がもったいないと感じる。
明日は、朝から会場入りし、ステージで練習する。ホールの反響に慣れないといけない。また、全員の動きや照明、ナレーションなどをリハーサル。
さて、「大成功!」の報告を、このブログでできるでしょうか。
そのイメージは、ドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲」にかぶせたつもり。午後のけだるい雰囲気の中、遠くから誰かが吹く笛の音が聞こえてくる。あ~、気分ええなあ、、、。って感じ。コピーは理屈とちゃうからな。感性だよ、感性。
ということで、最後の練習をするべく、笛吹きたちが12名いつもの山科の練習場に集まった。もう後がないという緊張感が皆に見てとれる。かくいうボクも緊張感を持ちながら練習に臨む。最初から通しながらところどころで先生の注意が入る。
一番指摘されるのが、音程の悪さ。しかし音程って、自分で練習しておくべきことであって、ここはアンサンブルを練習する場所。時間がもったいないと感じる。
明日は、朝から会場入りし、ステージで練習する。ホールの反響に慣れないといけない。また、全員の動きや照明、ナレーションなどをリハーサル。
さて、「大成功!」の報告を、このブログでできるでしょうか。
定期演奏会、直前。
いよいよ明後日に迫ってきたゼフィルの定期演奏会。周辺の準備はすっかり整ったのだが、肝心の演奏にまだ不安がある。一糸乱れぬ演奏というのは、なかなか難しいものだ。この土曜日の練習が正念場。なんとしてでも仕上げねばならない。
アガリ予防は兄のアドバイスどおり、お腹にホカロン貼ってステージに立ってみよう。
もしおいでくださるご奇特な方がおられましたら、直接会場へ来てください。整理券は受付でもらえますので、手ぶらでおいでください。
さて、こんな時に限って仕事が立て込んでくるもので、京都市の難しい仕事をやっつけねばならない。その他なんやかんやと合間に入ってくるから、なかなかこれだけに集中して制作することができない。頭を切り替えつつ、こなしていく。定年後の契約社員がここまでやるかって感じだね。
帰宅途中、西の空には上弦の月がぶら下がっている。この月のすぐ側で煌々と輝く星は、金星か?
写真に撮ろうと思ったが、小さなコンデジで撮れるハズもなく。
アガリ予防は兄のアドバイスどおり、お腹にホカロン貼ってステージに立ってみよう。
もしおいでくださるご奇特な方がおられましたら、直接会場へ来てください。整理券は受付でもらえますので、手ぶらでおいでください。
さて、こんな時に限って仕事が立て込んでくるもので、京都市の難しい仕事をやっつけねばならない。その他なんやかんやと合間に入ってくるから、なかなかこれだけに集中して制作することができない。頭を切り替えつつ、こなしていく。定年後の契約社員がここまでやるかって感じだね。
帰宅途中、西の空には上弦の月がぶら下がっている。この月のすぐ側で煌々と輝く星は、金星か?
写真に撮ろうと思ったが、小さなコンデジで撮れるハズもなく。
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第二の故郷、チェンライへ!
by ozawa-sh
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