ANA国内線【PR】

これは偶然か!?

昨日の休日は、自転車で安土の「沙沙貴神社」へ行った話をしたが、今日出社し、廊下を歩いていたら、バッタリ「佐々木君」に出会った。(、、、って、皆さんの知らない人の名前出しても、ですが。)
同じ会社にいても、めったに会わない人なのに、ナゼ同じ「ササキ」が二日レンチャンなんだ!?あまりの不思議さに、マジマジと彼の顔を見つめてしまった。変に勘違いされても困るので、すぐ目をそらしたが(笑)。

昨日は、安土の駅前で、これまた実に奇妙なことがあったのだが、これについては書くのがはばかれることなので、ここでは触れないでおこう。

さて、今日は石山朝練の日だったので、5時に目覚ましが鳴ったのだが、昨日の疲労で遂に起きることができず。皆勤賞がここで途切れてしまった。まあ無理しても危険なので、行ける時だけ行くようにしよう。

夜になり激しい雷雨。大気が不安定なのだとか。

# by ozawa-sh | 2012-05-17 23:32 | Comments(0) 

ナンジャモンジャ


朝刊を見ていたら、近江八幡市安土町の「沙沙貴神社」で、今「ナンジャモンジャの木」が満開を迎えているのだとか。正式名は「ヒトツバタゴ」と言うらしいが、写真で見ると白い花が見事なので、是非この目で見たくなった。
今日は自宅から近江八幡まで走ろうと思っていたので、丁度いい。

マイアミ浜のキャンプ場横には、「カキツバタ」が満開で、しばし青い花を観賞。知らぬ間にきれいなトイレも整備されており、絶好の休憩ポイントだった。

よし笛ロード
10時頃の家を出、湖岸道路の自転車専用道をひたすら北上した。近江八幡に入り、ここから白鳥川沿いの「よし笛ロード」を走る。山沿いを通るこの専用道は、とても良い道なのだが、ほとんど手入れされてないようで、道の上から木が生い茂るは、雑草がアスファルトを突き破って生えているはで、まともに走れない状態だった。まさに担当行政の怠慢としか言いようがない。サイクリングブームで、この道を走る人も多くなるはずなので、整備をお願いしたい。

↑上から木の枝が垂れ下がるし、道は凸凹だし、、、

西の湖沿いにある「プチ キャナル」で昼食にしようと思ったが、女性客が満員で、ボクのようなピチピチモコモコパンツで一人で入るのはキツイ。で、パス。こんな半島の先端にあるお店は、人気店になっている。


蕎麦で売り出す安土

で、結局安土駅前の蕎麦屋に入ることにした。今、安土は蕎麦で売り出そうとしているらしく、様々な形で商品が開発されていた。フラリと入ったこのお店の蕎麦はなかなか美味しかった。

昼食後、地図を見ながら安土の町中を散策。湧水が二か所あるとのことで、そのうちのひとつ「北川湧水」へ行ってみることにした。分かりにくい場所にあったが、それは地蔵堂の下から湧き出る清冽な水だった。今日は夏のような気温だったので、手を浸すと気持ちよかった。町中にはもう一か所湧水があり、住宅街の一角にある、それこそ人に尋ねないと分からない場所にあった。すばらしい、自然の恵み。

↑北側湧水

↑梅の川湧水

沙沙貴神社
全国の「佐々木」姓発祥の地である沙沙貴神社に到着した。鳥居を入ると、駐車場の横に見事なナンジャモンジャが咲いていた。白く雪が積もったような感じで、落花すると、白い絨毯を敷いたようになるのだそうだ。拝殿をしばし鑑賞。かなり大きな神社だが、どうやらここも大陸からの帰化人の起こした神社のようだ。宗教と同時に、養蚕の技術や、味噌醤油の醸造技術、そして農具など様々な当時の最先端技術を持ち込んだらしい。


Pukapukaへ
轍山の裏手から峠を越え、近江風土記の丘に入る。安土城跡の前を通過し、かなりの距離を走って再び湖周道路に出た。このあたりに、今日の目的地のひとつ、Pukapukaがあるハズだ。河口に沿った田園地帯を回り込んでいくと、それらしき建物が見えてきた。看板もあり、中へ入ってみる。広場を囲むように何棟かの平屋があり、なんとなく南国の雰囲気。一番奥の建物から先日、たまたま沖島でお会いしたオーナーの奥さんが出てきたので、色々と話し込み、楽しい時間を過ごした。オーナーは今日は大会に出かけているそうだ。「スタンドアップパドル」、、、面白そうだ。


休暇村の前のアップダウンとカーブの続く道を、気持ちよく走る。琵琶湖の水面がキラキラし、少し日が傾いてきた。

追い風に乗って大津へと走り、帰宅。石山寺山門前には「青鬼祭」の青鬼が観光客のカメラの的になっていた。

本日の走行距離…123キロ 久しぶりの100キロ越えで、ヘロヘロになってしまった。


# by ozawa-sh | 2012-05-16 20:44 | Comments(0) 

今日も笛の音が聞こえた

「自分の興味のあることは、向こうから近寄ってくる」というけれど、昨日に引き続き、今日も笛の音と出会うことができた。その場所は地下鉄御池駅構内。ストリートパフォーマンスをするためのスペースが一角にあり、事前に交通局に申し込んでおくようになっている。
今日も仕事帰りに、ブラブラと歩いていたら、遠くから笛の音が聞こえてきたので、近寄ってみると、、、

目をつむり、一心に吹いている男がひとり。時々笛を下ろし、なにやら聞いたことのない民謡のようなフォークのような、よくジャンルの分からない歌を歌う。そしてまた笛を吹く。篠笛だと思われる端っこを籐で巻いただけの素朴な笛。しかし聞いていると、なかなかにしっかりした音。音程も下がらないし、ビブラートもきれいにかけている。構え方も様になっており、おそらくフルートで基礎をやっていそうな気がした。通行人は多いのだが、聞き手はボクと二人だけ。しかももうひとりの女性は、携帯に夢中で、ちゃんと聞いているのはボクひとりだけ。今日もひとりだけの聴衆だ。
だが、彼はそんなことは気にもせず、ず~っと目をつむって吹き続けている。半ば陶酔している感じ。しばらく聞いていたが、一曲終わったと思ったら、ハンカチで笛を拭い始めたので座を立つことにした。
なんだかおもろいぞ、京都の街。

# by ozawa-sh | 2012-05-15 21:29 | Comments(3) 

こんなところに、こんなホールが!

三条まで歩いて帰ろうと、夷川通りをテクテク歩いていたら、笛の音が聞こえてきた。それも足元から上がってくるように聞こえる。見るとそれは、半地下になった喫茶店のようなレストランのような、、、そんな空間からであった。表に小さな看板があり、「カフェ・モンタージュ」と書いてある。ガラス戸の向こうには、フルートとヴァイオリンとチェンバロの合奏している姿が見えた。「どうしようかな」としばし躊躇。しかし好奇心が勝って、そっとドアを開けて入ってみた。

するとそこはカッチリした造りの小ホールとなっており、イスとテーブルでドリンクも飲めるようになった空間であった。演奏は続いており、普通のフルートだと思ったのは「フラウトトラベルソ」という古楽器であった。そしてヴァイオリンも少し音がこもった感じで、これまた古楽器であった。

聞けば、この18日に行われるコンサートのリハーサルをやっている最中なのだった。ボクは丁度そこを通りかかったというわけだ。ラッキー! で、早速ビールを注文し、たった一人だけの聴衆となった。フラウトトラベルソというのは、現代フルートの原型となったものだが、キーはたったひとつだけで、あとは単純な穴が開いているだけ。音量は小さく、音も渋いのだが、なんともいえない味わいのある音を出すことができる。そして演奏しているのは大阪フィルの首席フルート奏者の榎田さんという方だった。クープランとボワモルティエを演奏していたが、さすがに上手かった。

途中で何度か演奏をとめ、三人で「ここはこうやろう」みたいな打ち合わせをやるのだが、プロのリハーサルを眼前で見るのは非常に興味深かった。一通り練習を終えた榎田さんに話しかけてみた。そしてフラウトトラベルソも持たせてもらった(さすがに吹かせてもらうのは気恥ずかしかったので)。木目の入った、素晴らしく綺麗なフルートだった。

この店の若いオーナー、高田さんとも話をしてみた。すると、現在は銀閣寺にある古楽器の展示館pankomediaを、近々こちらに持ってくるとのこと。つまりホールと展示館を合わせ持った施設にするとのこと。いや~、楽しみだ。
会社のすぐ近くにこんなところが出来たなんて、素晴らしいぞ!
(cafe MONTAGE/夷川・柳馬場 北東角)

# by ozawa-sh | 2012-05-14 21:30 | Comments(0) 

宇治を走る


JOYBIKEの3回目は、「宇治の古社とスウィーツ巡り」。宇治はお茶で栄えた古い土地。そして、平等院に代表される非常に古く由緒のある神社仏閣が数多くあり、またお洒落なスウィーツを味わえる店もたくさんある。さらには、MTBで走れるトレールがあり、上り切った広場からは宇治を一望する展望台がある。これらを組み合わせればきっと素晴らしいコースができると思った。特に女性ライダーに参加してほしいコースになりそうだった。

で、ストラーダに集まったのは、ガイドのボクを含め、三人のおじさん(笑)。あちゃ~、目論見が見事にハズレた。 、、、まあいいか。

宇治川ラインを一路車で走る。当初は宇治市内まで行くつもりにしていたが、曽束大橋近くの駐車場からスタートすることにした。バイクを下ろし、準備OK。今日の参加者Fさんは、クロスバイクで参加。本格的に自転車に乗り始めてまだ1年の初心者ということで、ゆっくり走ることにした。最後をononoさんにフォローしてもらう(ありがとうございました)。適度に曲がりくねった宇治川ライン。今日はやや車やバイクが多かったが、気持ちよく走ることができた。

やがて天ケ瀬ダムが見えてきて、その下のつづら折れの坂を下る。吊り橋を渡って志津川沿いの道に出る。ここから上り基調で「三室戸寺」を目指す。
到着した西国十番札所となる三室戸寺は折しもツツジが満開で、見事だった。1200年前に開かれた寺で、ツツジが終わればアジサイが広い庭園を埋め尽くす。ハスの鉢植えも見事。枯山水の庭園もある。

チェーンロックをはずし、次は「萬福寺」を目指す。ほんの15分ほどの距離。ボクも初めて訪ねる古刹である。山門前には戦時中の火薬庫跡があり、由緒あるお寺とは違和感があったが、なかなかユニークな遺物が残されているものだ。

萬福寺は1661年、中国福建省から渡来した隠元禅師が開いた寺で、インゲン豆も一緒に持ってきたのだとか。禅の研修も受けられるし、「普茶料理」を味わうこともできる。境内は広く、すべて見て回ると結構な時間がかかる。

叩いて時を告げる「開版」というもの。木魚の元祖だ。

ゴールドに輝く布袋(ほてい)さんも有名。

ononoさんのお兄さんもいた(笑)。

寺を出、元来た道を帰ることにする。しばらく行くと展望台へと続くオフロードに入る。最初は非常にきつい坂で、全員押して上がった。やがて緩やかになり、林の中を走る快適なトレールとなる。

やがて市内を見下ろす展望台に到着。あまりの景色の良さに、写真を撮るのを忘れてしまった。丁度昼時となり、絶景を眺めながら昼食にした。

つづら折れを下り、市内へと入っていく。宇治橋の上は多くの観光客で賑わっていた。絶好の行楽日よりである。商店街を行くと、今回の目的地のひとつ「中村藤吉本店」がある。暖簾をくぐり店内へ。まずは新茶のサービスをいただく。なんともまったりとした美味しいお茶だった。さらに奥には喫茶があり、少し待っていると、テラス席に座ることができた。ここはガイドブックに必ず紹介されているスポットなので、通常はとても混み合っているのだが、今日はすぐに座れてラッキーだった。

趣のあるお茶の老舗で味わうスウィーツは、まさに極上。目の前には樹齢200年の帆掛け船に仕立てた松が。ここが人気スポットである理由が分かった。茶葉を散らしたゼリーが絶品!プルンプルンだよ!

しばし休憩し、塔の島を渡って対岸の道を走る。木陰の気持ち良い道だ。しかしダム直下の急坂が待っていて、ここをハアハア言いながら上る。さらには宇治川ラインを走って車のところへ戻った。

ツアーは終了し、初参加のFさんがすごく感激してくれたようだ。ストラーダに戻ってからロードの品定めをしていたので、颯爽としたロードマンとなったFさんを見る日も近いかもしれない(笑)。

# by ozawa-sh | 2012-05-13 21:39 | Comments(4) 

< 前のページ 次のページ >