おざっちの漕ぎコギ日記2

秋の気配

台風18号は、我が家のすぐ側を通り、かなりの風が吹いた。そのせいで、西側の洗濯物を干すスペース上の波板が飛んでしまった。普通、台風の風というのは、南側から吹き始め、段々と東風に変わっていくのだが、家の西側へのまともな風というのは強くないはずだ。しかし今回、西側の波板が飛んでしまったのだ。考えるに、負圧がかかったということがひとつ考えられる。もうひとつは、家を回りこんだ風が、西側で合流したとも考えられる。

まあとにかく飛んだのである。全部で5枚が貼ってあるのだが、実は以前からこの波板だけがよくはずれて困っていた。調べてみると、波板を止めてあるフックが腐ってはずれていたのだ。仕方なくレンガを乗せてしのいでいたのだ。しかし、今回の台風でそれも飛ばされてしまった。レンガが粉々になって地面に散乱しているのを見て、ゾッとした。
で、キチンと直そうと思い、DIYの店に行ってフックを買い、波板を固定することにした。
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しかし非常に作業しづらい場所で、作業はかなり大変だった。波板の屋根に乗れば楽なのだが、フワフワなので踏み外すおそれがあり、それはできない。なので、隣の家との境のブロック塀に乗り、きつい体制で作業した。
無事に止め終わり、作業終了。これでしっかり固定された。一時は、業者に頼もうかと思ったけど、自分でやれば、フック代の200円だけ。良かった~。
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DIYの店に行く途中、道ばたには今年もヒガンバナが咲き、台風で飛ばされてきたのか、まだ青い実のドングリが落ちていた。
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南湖をカヤックでお散歩

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朝から絶好のカヤック日和。快晴でしかも無風。しかし、こういう日はたいてい午後から風が出てくる。なので、午前中に漕いでくることにした。久々のシーカヤックである。
スタートは、草津の人工島の少し北にある「北山田駐車場」。ここにはトイレもあるし、フネも出しやすい。そして、対岸の大津港あたりへ渡り、岸に沿ってプリンスホテルまで漕ぎ、元へ戻るというルート。距離にして約8キロぐらいか。

車のルーフキャリアにアタッチメントを取り付け、ガレージに吊ってあるシーカヤックを積む。ベルトで締め付け、スタート地点へと走る。駐車場の草むらにカヤックを降ろし、装備を確認し、水に浮かべる。この時が一番ワクワクする。思ったとおり波もなく、良いコンディション。丁度通りかかったローディーの人が興味深そうに見ているので、しばらくしゃべった。石部から乗ってきて、琵琶湖大橋まで行くそうだ。

静かな水面を切り裂くようにして漕ぎ出す。まずは比叡山あたりを目指す。水温はかなり高く、頭からかぶっても、たいして涼しくならない。途中、死んだ鯉が白い腹を見せて水に浮かんでいた。昨年の今頃より、藻が少なく、パドルにひっかからない。

やがて対岸の琵琶湖文化館のあたりに到着。当初の目標よりかなり左方向に到着してしまった。橋の下の日陰でしばし休憩し、再び漕ぎ出す。ミシガンも浮かんでいる。岸から100mぐらいのところをゆっくり漕いで景色を楽しむ。今日は空気が透明で、まるで秋のよう。気持ちがいい。

プリンスホテルが大きく迫り、カヤックを左へ振って対岸を目指す。少し風と波が出てきたが、大丈夫。やがて自分の車が見え、元の場所に到着し、接岸。約二時間ほど漕いだ。

今日はラダーも使わず、ベストコンディションで漕ぐことができた。水面を滑るように走るカヤック。やっぱり楽しい!
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われは湖の子

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午前中、暑くならないうちに、南湖を一周しようと出かけた。しかし出たのが遅かったので、ジワジワと暑くなり、琵琶湖大橋手前ですでに息をするのも苦しいぐらいの暑さになった。先日走った林道と違い、日差しをさえぎるものがない湖周道路。いっそ、琵琶湖に飛び込んで体を冷やしたいぐらいだった。それでも、途中のトイレに寄って、水道の水を頭からかぶる。
「にいさん、こっちは女子トイレやで」と、清掃の人から声をかけられ、あわてて外に出た(笑)。急いで飛び込んだので、間違ってしまった。
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琵琶湖大橋を渡り、堅田の旧市街に入る。ヴォーリーズの設計した、堅田教会に立ち寄った。蔦の這う教会の日陰でしばし休憩した。塀のレンガ積みが面白いデザインだった。
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国道に出て、浜大津へと向かう。競艇場の少し向こうのヨットハーバーに、びわ湖就航の歌の歌碑があることを思い出し、行ってみた。そこには古い艇庫があり、「三高」のペンキで描いた文字が。近くに、目指す歌碑がひっそりと立っていた。
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小さなコンサート

地元の市民センターで演奏会。正確には、老人クラブの研修会というのがあり、その余興として呼ばれたというわけ。我々以外にも、オカリナのアンサンブルの演奏があり、立命館の落語研究会の高座、最後に我々リアンの演奏という内容だった。

事前にメンバーの家をお借りして最後の合わせを行った。最初はどうなるかと思ったけど、回を重ねるごとに様になってきて、なんとか仕上がった。細かいところまでチェックし、本番に臨んだ。
曲は、
●乾杯の歌
●トランペット吹きの休日
●ワルツィング・キャット
●日本の夏メドレー
●大きな古時計
●パッヘルベルのカノン
●三丁目の夕陽
●東京ブギウギ
●恋のバカンス
●ブルー・シャトー
●花は咲く
(アンコール)
●瀬戸の花嫁
●琵琶湖周航の歌

今日はボクが曲の紹介もやり、ソロも吹き、バスフルートも持ち替えて、、、と、すごく忙しいことになった。三丁目の夕陽の最後のところで、長く伸ばさなければならないのだが、息が足りなくなり悶絶(笑)。直前にもっと吸っておけばよかったと反省。まあ、なにかやらかすわな(笑)。
オカリナグループが先に琵琶湖周航の歌をやってしまったので、どうしようかと思ったのだが、フルートはまた別の味わいがあるだろう、ということで急遽アンコールとしてやることにしたのだ。
大きな間違いもなく、皆さんからも「良かった」と言ってもらえたので、満足。

ひとつ演奏会をやり終えたことで、メンバーも良い経験をし、自信がついたことだろう。次回に生かしたい。
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牧~富川林道

今日はそれほど暑くなかったので、久しぶりに「牧~富川林道」を走りに行くことにした。約二時間のコースだが、延々と続く峠道は日陰が多く、しかも高度が上がるに従って涼しくなる。また、峠を上りきってしまえば、あとは下りなので、夏場の練習コースとして最適である。車も全く走らず、逆になにか事故でもやったときには発見されるまでに時間がかかるのでヤバイということになる。
ペースを落として走ったということもあるけど、久しぶりにしては割と息絶え絶え、ということはなかった。

峠に到着し、少し休憩しようと思ったけど、虫が多く、すぐに下り始めた。「畑のしだれ桜」を右手に見、さらに田代へ出て、時速40キロぐらいで田上方面へと飛ばす。森の中を走り、川べりを走る爽快感は最高だ。最後は瀬田の文化ゾーンを通って帰宅した。

さて、明日は市民センターでリアンの演奏会。地元老人会の研修会の余興として吹かせてもらう。持ち時間は45分。ナレーションはボク。原稿も作ったが、しゃべりが苦手なので上手くいきますかどうか。
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